マグシートインフォメーション

磁気について
 私たちの住んでいる地球自体もひとつの巨大な磁石になっています。
目に見えない時期線が南極から北極に向けて走っており、地球は大きな磁界ですっぽり覆われています。羅針盤や磁石が南北を指して止まるのは、地球が大きな磁石である証拠です。
 そして磁力線のあるところを磁場と言います。
地球の周囲にも磁気線がありますから、磁場があることになります。
私たち人間や植物、動物や生物の全ては、こうした磁場の中で生活し、磁気の恩恵を受けているのです。

 私たち人間や動植物は、地球磁場の影響を受けて、ある種の平衡関係を維持していると考えられています。
 地球上の磁場は、0.5ガウスと言われています。
しかし私たちが生活している室内では、磁場の強さが028-0.25ガウスにまで減ってしまうのです。
特にマンションや車、電車などの鉄やコンクリートで囲まれてしまうと、更にその半分以下にも減少してしまうのです。半減された環境の中では、肩、背、首筋のコリや腰痛などの血行不良が起こり易い状況にあると言われています。

 磁界の中を良導体 が移動すれば誘導電流が発生すると言う原理に基づけば、地磁気の中を良導体である血液がながれることにより誘導電流が発生し血管が拡張されることで、より血流量が増加するので各細胞や組織がより活性化されるのです。
 したがって減弱された磁界を補ってやることが必要なのです。

 磁気の治療効果の期待できる最大の根拠は、身体の中の深部のいかなる部位でも透過浸透しうることです。
 例えば大切な造血組織である骨髄のみならず、かたいヘルメットのような頭蓋骨に覆われた脳のなかにまで通過浸透して血行改善がはかられて治療効果を挙げることができるのです。 

磁気欠乏症候群とは
 私たちは、鉄やコンクリートに囲まれ地磁気が半減した環境の中で生活をすると、原因不明の様々な心身の変調を引き起こしているのではないかと研究発表が出ています。
 中川恭一博士 は、(磁気と生体研究会 会長)このような心身の変調(病的状態)を磁気欠乏症候群と呼んでいます。

交感神経と福交感神経
 自律神経 は、交感神経と福交感神経との2つに分かれます、
自律神経は片方が興奮を促進させると他片方が制御するという相互作用によって、内臓などの働きを調節してくれます。
 もし、この関係が狂い精神的ストレスが長く続くと自律神経機能のバランスが崩れて、自律神経失調症になったりします。
 そして、自律神経の働きの中で、一番大事な働きは、温度の配分です。
体の必要な場所に、必要な時に、必要な温度に上がるように、温度に気を配ってくれることです。
 例えば、心臓から遠い額、手は約33℃、足は約32℃ですが、身体の中心部は約38℃になります。
自律神経の変調により温度調節がうまくできなくなると、臓器もうまく働くことができなくなり病気の原因となります。

磁気の生体へのメカニズム
1 生体に磁気を発生させる
2 磁気誘導により新しい電気が起こる
3 血液中にイオンの増加
4 血液中に電流を生じる
5 自律神経の働きが変わる
6 血液循環の促進
7 コリと血行を良くする

 私たちの身体に磁気を与えると電磁誘導作用によって、新しい電気が起き、血液中に電流が生じます。これにより血液中のカルシウムイオンが増加し、自律神経の働きが調整されます。
即ち、血液のイオンが促進されます。その結果、自律神経の働きが良くなります。
 血行は自律神経の支配を受けているので、必然的に血液の循環が良くなり、組織の隅々なで酸素が供給され、老廃物がどんどん排出されます。=新陳代謝がよくなり、コリなどの血行障害が解消されるということです。

 コリは単に肩、首のこりをさすだけではありません。
腰痛や筋肉痛なども原因をたどればこりと同類で、実際多くの痛みの症状が、磁気機器で改善されています。
 そしてコリ、痛みの原因となっているのが 血行不良 です。
血行不良はコリや痛みの原因になるだけではなく、多くの慢性病が、その底に血行不全という原因を抱えているのです。
 だから磁気によって血行がよくなると、長年のつらい慢性病の症状が消えていくのです。

交流電磁機器とは
 家庭用コンセントに流れている交流の電気によって発生させる電磁場のことです。
交流電気は、1秒間に50-60回、電気の流れる方向が変わります。
その交流の電気を使って発生させますので、交流磁気も1秒間に50-60回、N極とS極の極性が変化します。この点がN極とS極が入れ替わらない永久磁石(定常磁場)とは、大きく異なっています。

 交流電磁は、永久磁石に比べて磁場の範囲が広く深く 身体全体を包み込む という特徴があります。
このため身体の深部まで磁気が届き、これによって効果的に全身の血行を改善し、コリを取ることができます。
交流電磁は、絶えずN極とS極が変わるので、身体への揺さぶり効果と心地よい温熱があり継続的い作用します。

交流磁気機器の治療効果
1 循環促進作用
2 鎮痛作用
3 抗炎症作用
4 骨癒合作用
5 創傷治癒促進作用
6 抗アレルギー作用
7 自律神経調整作用
8 内分泌促進・安定作用
9 免疫細胞活性賦活作用
『交流磁気がいのちを救う』
「医学博士日下史章」著 出版「現代書林」 より

交流磁気機器の効果的な使い方

 お腹には、胃や腸など消化に大切な臓器が集まっていますので、消化や吸収に血行は欠かせません。
お腹の深いところまで届く、交流磁気はこの消化に大切なお腹全体の血行を改善してくれます。
お腹の血流を良くすることは、消化吸収をスムーズにしてまた同時に胃腸の疲れを速やかにとるために必要と考えるからです。
 栄養が充分含まれる、綺麗で力のある血液がさらさらと全身を流れたら、それが健康の元となります。

メーカーによるモニター例
●猫 メス 14歳 食欲不振、歩行困難、数年前から慢性腎不全で週2回輸液治療
1日1回 磁気マット15分と静脈点滴治療を行う

2日目 歩行がましになり、食欲が戻る
4日目 磁気マット使用後数分後に暴れだし、院内を走り回る
獣医見解 慢性腎不全で寿命が数日と思われたが、元気に走り回るようになり今でも元気である。
点滴治療のみでなく、磁気シートの効果も出ていると思われる。
 磁気マットを使用するなら、良くなったら使用するのをやめるのではなく、予防や免疫力の向上、現在の症状をこれ以上大きくしない為にも使い続けることが大切だと思われる

●猫 メス 18歳 食欲不振、歩行困難、顔面麻痺、数年前から慢性腎不全で週2回輸液治療
1日1回 磁気マット15分と静脈点滴治療、鼻から栄養補給を行う

7日目 目と口が閉じれるようになり、鼻からの栄養補給をやめた
14日目 顔面麻痺が取れ、歩行ができるようになった
獣医の見解 顔面麻痺の原因として脳に腫瘍ができたためと思われるが、高齢のため精密検査や手術はリスクが高いため、治療の足しになればと思い電磁マットを使用した。
老衰で投薬治療が難しい中で、顔面麻痺がとれ歩行もできるようになったのは、電磁マットの効果で鼻から補給した栄養がしっかり身体に行き渡ったからだと思われる。

●犬 パグ オス 7歳 医療設備の関係上、精密検査を行えなかったので原因は特定できなかったが、歩行困難になり右後足が麻痺していた。
1日1回 電気鍼と 磁気マット30分使用した

2日目 ナックリングが見られなくなり、ふらつきが少しよくなった
4日目 つま先に麻痺は残っているが、ゆっくりと歩けるようになった
6日目 ほぼ正常に歩けるようになった
獣医の見解 電気鍼だけでも効果が出てくることが多いが、ここまで早く回復することはあまり無い。間違いなく電磁シートが相乗効果をもたらしたと考えられる。患者はまだ回復していないので鍼は打たなくても、電磁シートに毎日かかることをすすめたい。電磁シートから出ている磁気の力が患者に治癒力を高めるさせることを期待できると思われる。

●犬 ブルドック オス 8歳 歩行困難、後左足麻痺、椎間板ヘルニアが認められ手術を行った。
1日1回 電磁シート30分と レザー治療を行った
3日目 変化は見られなかった。(この日から電磁シートのみに制限)
9日目 ナックリングが見られなくなり、ふらつきが少しよくなってきた。
24回目 つま先に麻痺が見られるものほぼ正常に歩けるようになった。
獣医の見解 手術後3日間レーザー治療も行ったが、退院後は電磁シートの使用だけに切り替えた。
重い疾患だったので、思うように回復するのは難しいと考えてきたが、投薬や他の治療を行わずに順調に回復してきているのは、電磁シートから出ている磁気の効果で血行がよくなり回復が早くなっているのだと考えられる。

●犬 トイプードル メス 7歳 歩行困難、椎間板ヘルニアのため手術を行ったが、変化が無かったために週2回電気鍼治療と電磁シート20分を使用した。皮膚疾患もあったたメインターフェロンを投与する。
1週間経過したが変化が見られなかったため、自宅電磁シート使用1回30分1日2回と通院で電気鍼治療週2回行った。
↓自宅電磁シート使用後
7日目 ナックリングが見られなくなった
11日目 ふらつきが少しなくなった
16日目 つま先に麻痺が見られるものの歩けるようになってきた
20日目 つま先に麻痺が見られるもののほぼ正常に歩けるようになってきた
皮膚の炎症がひどくなったので電磁シート使用を停止した。
獣医の見解 電磁シートと電気鍼の相乗効果で手術後のリハビリが順調に進んだが、皮膚の炎症が発生し、飼い主の希望もあって電磁シートを停止した。皮膚の炎症が起こった原因として考えられるのは電磁シートによる確実に血行がよくなった関係で起こったと思われるので仕方が無いと思われる。
インターフェロンしか使用していなかったので、おそらくステロイド系を投与すれば、炎症は起こりずらかったと思われる。

●犬 Mシュナウザー オス 5歳 左後足麻痺、ナックリングが確認されたためMRI検査。脊髄梗塞、繊維軟骨塞栓症、極軽度の椎間板ヘルニアが認められ、各部位にわたって変性性椎間板疾患が認められた、手術が難しいと判断されたため、プレドニゾン、ビタミン剤、抗生剤を1日2回投与し1ヶ月経過観察した。
↓1ヵ月後左足麻痺、ナックリングが改善されなかったので投薬に加えて磁気マットを1日2回使用開始
15日目 変化なし
16日目 ナックリングが見られなくなり、ふらつきが少しよくなってきた。(磁気シートを1日1回に減らした)
24日目 つま先に麻痺が見られるもののほぼ正常に歩けるようになった。
獣医の見解 MRI検査の結果がひどく、投薬治療を行っても日常生活に支障なくなるまで改善することが難しいと思われていたが、磁気シートを使用することによって日常生活に支障がないところまで回復してきたことに正直驚いている。投薬が効いているのか磁気シートが効いているのか、割合を出すのが難しいが、間違いなく電磁シートから発生する磁気の力が働いて薬との相乗効果が出ているのは間違いないと思われる。

疾患症例
糖尿病
 すい臓のランゲルハンス島というところに、インシュリンを分泌するベータ細胞があります。
交流磁気をお腹や背中からあてると、ここを直接刺激して、インシュリンの分泌機能が高まります。
これは動物実験でも、その効果が確認されています。 
 さらに、交流磁気により末梢組織での糖の利用も安定し血糖値を正常化。
実際に、治療を開始して数カ月で、注射等で使うインシュリンの量を減らすことができた症例もあります。糖尿病も交流磁気治療が効果的といわれる疾患のひとつです。
 糖尿病の場合、症状が初期の段階ほど、食事療法と交流磁気治療の組み合わせが、とくに有効だと感じます。
 糖尿病だけに限ったことではありませんが、交流磁気治療と併用する場合、内臓の血流が良くなって薬が効きすぎる事があるため、様子を見て薬剤を減らすことがあります。

高血圧
 全身に交流磁気を使うのは、補助的な治療として有効です。
高血圧の場合に、30分ほど交流磁気治療を行い、直後に血圧を測定すると、ほとんどの方は10〜20mmHgくらい血圧が下がります。
 これは血圧をコントロールする自律神経の循環調節システムに、磁気刺激が直接的に作用するからです。
まず頭部への刺激は、血管運動中枢に作用し血管の緊張度を調節、正常血圧を保つように働きます。
 全身性の磁気刺激は、心臓の拍出量および腎血流を安定させるだけでなく、末端の小動脈でも血管平滑筋の働きを調節し、抹消血管の抵抗性を正常化してくれます。
 動物実験でも確かめられており、これも血圧を安定させる効果があります。
また、自律神経が安定することで、日常のストレスを最小限に抑えることも期待できるでしょう。

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