グリーンフィッシュ インフォメーション

原材料に肉ではなく魚を使っているのはなぜですか?

 肉より魚の脂の方が優れた点が多いからです。
栄養素の中でも、とりわけ大切なタンパク質をグリーンフィッシュは魚から摂取することにしました。
それは、脂質やそれに含まれる栄養素を考えると、従来の動物からのものより数段優れた点が多いからです。
地中海産のピュアな魚類(キハダマグロ、カツオ、イワシ、ニシン、サバ)は、従来通りの素晴らしい原料です。
魚を摂ること(魚介性脂肪)によって、従来の肉の食事より毛艶が良く、やわらかい毛になります。

 また、魚の脂肪成分であるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれています。
これを摂取することによって、血の流れがよくなり、血栓予防、免疫機能向上作用、動脈硬化、心疾患予防などに効果があるとされています。
タウリンは、キャットフードに添加されているのは常識となっていますが、犬にとっても大変良いものなので、あえてドックフードにも添加しています。
また、魚は地中海から大西洋で獲れた天然物を使用しており、川魚や養殖魚は使用しておりません。
ウエット缶には植物から摂取したゼラチンも使用しております。

食事にハーブを使っているのはなぜですか?
 ハーブを配合することによって、消化器官や肝臓を手助けする作用があるからです。
3種類のアーティーチョーク・ミルクシスル・ローズマリーを選択した理由は、イタリアのSPECCHIA SOL社(薬草薬品、コスメティックなどを製造する会社)とマーペット社の共同研究により、もっともペットの病気を防ぐ効果があるハーブを使用したそうです。
1kgあたり140ユーロ(約20,000円)ハーブ原料を使用しています。

ペットの成長段階において使い分ける種類が少ないのはなぜですか?
 原料の選定や製造方法にこだわった結果、基本的には年齢層や犬、猫の種類分けはしていません。
高品質な原材料と選定と製造方法にこだわった結果、どの年齢層のペットにも適合させやすい、栄養に偏りのない食事内容となりました。
材料には地中海の魚をメインに、イタリアの米、野菜、ハーブを使用し、ペットの体にとって害のある合成保存料や合成着色料は一切使っておりません。
離乳期を除けば、食事量や間隔を調整して頂けたら、後は一般的なサプリメントを補助的に与えていただくだけで、高齢になっても、安心してずっと与え続けられるペットフードです。

初めて与える時の注意点はありますか?
 幼齢の場合、3ヶ月までは、6時間間隔の1日4回、生後6ヶ月までは8時間間隔の1日3回、12ヶ月以上は1日2回与えるのが良いとされています。
いずれも、食事以外の間食をさせないこと、常時出し置き状態にしておかないことが大切です。
嗜好性、消化など、大変吟味されたフードですので、すぐに食べてくれます。
食べすぎに注意するくらいで難しく考える必要はありません。

目安として体重別の摂取を記載していますので、参考にして与えてください。
猫の体重  1日に与える摂取量 (ドライフード)
2-3kg    45-65g
3-5kg    65-95g
5-7kg    95-115g

グリーンフィッシュを与えていますが、ペットに栄養が足りているかどうかわかりません。
 1日の摂取量の中に、ペットが必要とする栄養が、全てまかなえるように作られています。
尚、これまで与えてたフードと1日に与える量が、いちじるしく違うと感じる方があると思います。
食物の価値は、含まれている栄養の量で決まるわけではなく、実際に身につく=吸収されるかどうかです。
これまでのフードより、少ないように見えたら、それはあなたが優れた食事に出会った証拠です。
また、活動の多いカロリーを消費するような場合には、ドライフードにウエット缶を混ぜて給餌していただければ、有効です。

グリーンフィッシュを食べさせてから便の量や硬さや色が変わったのですが・・。

 便の量が減ったり、硬くなったり、色が濃くなるのは良い現象です。
今までのフードでは、便はパサパサやベタベタでボリュームがあったことでしょう。
グリーンフィッシュは、原料の鮮度の高い魚やハーブの働きで消化の良さと、香料や保存料・着色料の無添加のお陰で、大変良い便をしてくれると思います。
すなわち、フード色で排便直後は、食べる前のフードと臭気もそっくりという便が、実は粗悪な製造方法の証拠だったということに、早くお気づきになって欲しいと願っています。(食糞の要因の1つ)

賞味期限はどうなっていますか?
 賞味期限は製造してから、未開封の状態で約1年間ですが、季節や状況によって変わることもありますので、開封したまま空気に触れて月日が経過すると、脂肪の成分が酸化してペットの体によくありませんので、早めに使い切っていただくことをお勧めします。
保存は、密閉、遮光、涼しい場所でお願いします。
封を開けたら、開け口から空気が入らないように袋を折り曲げ、袋ごと密封できる容器に入れるとよいでしょう。
更に乾燥剤を入れてもよいでしょう。
直接密封容器に移し替える際には、新しいフードを補充するときは、容器を洗って補充するようにしてください。
容器を洗浄しないと、いったん容器についたフードの粉や油脂が酸化して衛生面で悪くなります。

 グリーンフィッシュでは、袋詰めをする際に、子袋用は窒素ガス(不活性ガス)により、鮮度とクオリティーを保っています。
このガスは本来、人間の食べ門ををパッキングする際に、使用するガスで、その為このガスは大変高価なもので、他社メーカーではこのような方法で保存しているところが少ないです。
また、窒素ガスを使用しているため、暖かいところに置いておくと、膨張する可能性がありますので、高温保存は裂けてください。

成分に含まれるイースト菌(ビール酵母)について
 原材料に明記されているイースト菌とは、ビール酵母のことであり、パンの酵母と同じサッカロミセス属の酵母です。
ビール酵母には、とても多くの栄養素が含まれています。
その特徴として、必須アミノ酸、グルタチオン、核酸、ビタミンB群、食物繊維、ミネラルなどを含んでいます。
これらが、消化吸収を助けたり、食欲増進、胃腸を活発にする働きがあり、体内のいろいろな部位に作用します。

トウモロシシと小麦粉について
 炭水化物源としては、トウモロコシと小麦粉を使用しています。
植物性タンパク質であるコーングルテンを使用することによって、食事のプロティイン値をあげるためだそうです。
コーングルテンとは、とうもろこしのタンパク質を抽出したものをいいます。(一般的にジャンクフードに使用されている絞りカスではありません)
トウモロコシとコーングルテンの違いは簡単に言えば、牛乳とチーズの違いのようなものです。
また、なぜ使用しているかと言いますと、炭水化物摂取に最良の食材と考えているそうです。
なお、他社ではサトウキビを使用しているところもありますが、糖分が多すぎて不適切と考えているそうです。

オイルについて
 動物性オイルは一切使用しておりません。
お腹にやさしい植物性オイルとしてコーンオイル、椰子のオイル、オリーブオイルを使用しています。
フードの製造過程のとき混ぜ込んで製造し、フードが出来上がってから吹きつけるようなことはしていません。
ですので、油が大量に染み出ることはありません。
特に安いフードに使用されている油は、フライなどで使用した廃棄物の油をフードに吹き付けていることが多いようです。(袋の中がベトベトしているのですぐにわかります。)

食事とアレルギーについて
 グリーンフィッシュの食事を摂取し続けている犬・猫の9割が食物耐性、アレルギー問題が治っているのが現状です。
そうならない場合には下記のケースがあります。
@ 製品の一貫した利用が行われていない場合
A 病気が食物を原因としていない場合

 グリーンフィッシュで特に問題はおきていません。1%に満たないでしょう。
突然の食事内容の変更による腸への反応で下痢をしたりする場合には、数日間停止し、その後従来の食事に混ぜながら切り替えることで問題は解決します。
別の問題として、グリーンフィッシュを食べないケースがありますが(特に飼い主が甘やかしている場合やおやつをたくさん与えている場合)、飼い主さんがグリーンフィッシュの効用を理解する必要があります。
しばしば粗悪な原材料のフードは調味されていて、健康を犠牲にして指向性を追求しています。

当社製品のお客様方は、当社製品に満足頂いています。
長年問題を抱え、動物病院でコルチゾール、抗生剤などによる薬物治療で、皮膚病、かゆみ、脱毛、結膜炎、下痢などの治療を受けていた個体が数週間のグリーンフィッシュ製品によって問題を解決している例がいくつもあります。
また、これは年老いた個体にも現れている現象です。

 穀物アレルギーは、えてして他の食物との重ね合わせで起こると考えられています。
医療検査によって発見はされますが、肉のアレルギーに比べるとその頻度は低く、食品アレルギーを100とした場合、90%が工業肉あるいはその加工物であり、10%が穀物アレルギーといわれています。
穀物アレルギーが認められる場合も、肉ベースの食事をグリーンフィッシュと併用して摂取していた例が求められるのです。
つまり、肉のプロテインから、アレルギーを起こす奨励が非常に多いと、イタリアサイドでは考えております。

イタリアの法律について
 1996年12月9日発行のNによると、160という法律があり、これに基づいてペットフードの生産から販売まで全ての基準が定められています。(日本には同様の法律はありません)

イタリアの犬猫事情
 イタリアの人口は、約5700万人で、ペット人口は約800-900万匹といわれているそうです。
猫 6 対 犬 4 の割合だそうです。

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