セミベジタリアンドック インフォメーション

 いろいろなタンパク源を加えて与えることができて、2種類の利用方法があります。
総合栄養食で、これをベースにして生肉、もしくは加熱した肉、野菜、缶詰などを加えてあたえることもできるフードで、アレルギー体質の犬にとって理想的なフードです。
その犬の、体質上の対応力にあわせ、その犬の必要とするエネルギーの内容に応じて、タンパク質を選ぶことができるものです。

 別に肉を加えることで、脂質とタンパク質の摂取の総量が増えることになります。
また、カロリー制限を必要とする犬や、タンパク源や脂肪の量を抑えなければならない腎臓や膵臓に問題のある老犬に対して、これだけで与えることができます。

合成保存料、合成着色料、合成香料、塩、砂糖、小麦、トウモロコシ、大豆を使用していません。
それらは一般的にアレルギーの原因になるといわれているものです。

犬の食餌は、体重、犬種、代謝率、活動性の程度などによって、それぞれ異なった量と栄養成分を必要とします。
生肉のみや調合食だけでは栄養学的に不完全になり、このような食餌では栄養素バランスをとることは不可能です。
このフードはこの問題を解決し、栄養過多にならず何かを加えて与えることのできる、栄養学的にみて完全なベースとなるフードです。
また、トレイスミネラルと消化酵素を補給するために、シーオーガニックを使用することをおすすめいたします。

●原材料は変更になることがあります。

ニシン魚肉 最もきれいな海洋魚として知られています。海面に近く生息する魚はDDTで、海底近くに生息する魚は重金属で汚染される危険性がありますが、ニシンは海中の中程を回遊します。

オートミール

コレステロールを減らすことが臨床学上で証明されています。アレルギーを起こさない穀物とされています。

ライ麦

耐久力を維持するのに役立ち、結腸の状態が悪くならないようにする食物繊維源です。

じゃがいも

下痢を起こした時に便を正常に戻すのに役立ち、アレルギーを起こしにくい野菜とされています。

サーモンオイル

免疫機構を適切に維持させるために必要不可欠なオメガ3必須脂肪酸源として、非常にすぐれています。

ゴマ油

感染症と戦うT細胞をつくる胸腺の働きを高めます。

アーモンドオイル

老化予防効果をもつ油脂で、悪玉コレステロールを減らすとされています。

レンズ豆

食物繊維に富み、現在の抗ガン研究でとりあげられています。皮膚の状態を良くし心臓疾患を予防する葉酸のすぐれた摂取源です。

海草

免疫・ホルモン・酵素系の機能をコントロールする胸腺・甲状腺機能を正常にします。

緑茶

強力な抗酸化作用をもち、また歯垢を減らし口腔内と腸の状態を良好にするとされています。

ニンニク

抗ウイルス、抗ガン作用をもつことでよく知られています。免役機能を高める働きがあります。

スペアミント

消化器系統が健全に機能するようにします。

カボチャのひきわり

前立腺が健全に機能するようにします。

キヌア ペルーのインカ帝国で利用されていた、スーパー穀物でスタミナをつけ若返り効果があるとして有名です。
クランベリーのひきわり 泌尿器系が健全に機能するようにします。
リンゴのひきわり リンゴに含まれているペクチンがコレステロールのトラブルを防ぎます。


給餌方法
 生、もしくは加熱した肉を加えて与えることをおすすめします。
アレルギー犬に対しては、肉の種類を選んで与えて下さい。
低カロリーのドライフードとして単独で与えることもできます。
半量に分けて1日2回の給餌をおすすめします。
ドライのまま、もしくは少量のぬるま湯を加えて与えます。
生で与える肉は鮮度が良い良質な肉をお選び下さい。

但し、ブタ肉は生のまま与えないで下さい。

肉を加えて与える場合

単独で与える場合

体重(kg)

1日量(g)

肉の量

1日量

  〜7

22.5〜45

20〜40

45〜90

7〜14

45〜90

40〜80

90〜180

14〜20

90〜180

80〜160

180〜270

20〜27

180〜270

160〜320

270〜360

27〜32

270〜360

320〜480

360〜450

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