SGJ インフォメーション  
給餌方法

▽ SGJ インフォメーション ▽ SGJでは、身体に優しい材料を使用しています ▽ 新しいフードを与えはじめる時
▽ ニュース NO.1 ▽ ・ニュース NO.2 ▽ ・ニュース NO.3
▽ ニュース NO.4 ▽ ニュース NO.5 ▽ ・ニュース NO.6

SGJの哲学
身体はひとつひとつの部分の集合ではなく、それ全体が1つの構成物だというのがSGJのコンセプトです。
体内の組織はすべて互いに関連していて、このバランスが崩れると身体に何らかの徴候が見られる前に組織が破壊されてしまうのです。

治療計画をたててそれを実行するには、あらゆる側面から病気について考察することが必要です。
このことは徴候としてあらわれた症状のみに対処していくことは反対のことです。
たとえば慢性皮膚炎や耳の感染症にかかっていたり、いつも足をかんでいたりしているような犬に対して、ステロイドや抗生物質や塗り薬などで治療を済ませてしまうのではなく、まず原因をつきとめてから対処するべきです。
足をかむ行動や耳の感染症は、フードアレルギーの典型的な症状だと思ってください。
免疫システムのはたらきをよくする食餌に切り替えるだけでも、これらのトラブルを短期間で解決することができるのです。

組織をひとつひとつバラバラにとらえて目にみえる症状にのみ対応するのではなく、身体をひとつの組織と考えて病気の原因に対応することにより、本来あるべき健康な状態に戻すことができるのです。
ソリッドゴールドは世界中から厳選した原材料を集めてフードとサプリメントを製造しています。
そしてこれらは互いに組み合わせて使用できるのです。
このことは身体全体を健康にし、その組織の機能を調和してはたらかせ、しかも最大限の効力を発揮できるようにするのです。
結果として、病気に対する抵抗力が高まり、痛みが緩和され、ペットはいつも幸福でいられるのです。

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SGJでは、身体に優しい材料を使用しています。

アマランス(中米産)
栄養学者に未来の穀物と呼ばれていて、滋養強壮と持久力強化の効果があります。アマランスはミネラル、脂質、タンパク質を多量に含んでおり、またアミノ酸をバランスよく含むことによって理想的なタンパク質源へと変化するのです。

ひきわりミレット(黍)
栄養価の高い、古くから利用されてきた穀物です。最初に食用に用いられた穀物のひとつといわれています。
また、黍は鎮静効果をもち、アレルギーを引き起こさず、消化によいことで知られています。

大麦
身体にやさしい穀物で、動脈浄化作用があります。大麦は犬がもっとも容易に消化吸収することができる穀類のひとつとして広く知られており、また一般に関節障害やアレルギーをもつ犬におすすめできるものです。

ひきわり玄米
ひきわり玄米のみを使用しています。白米は米の本来の栄養分が75%も失われているので、一切使用しておりません。米カスは全くの低品質のものでAAFCO(米国食品管理協会)による定義は『精米の際に全粒の米から離れた小さなかけら部分』というものです。
つまりは、精米の副産物とみなされるものです。
玄米はビタミンBがとても豊富で、抗ガン作用や抗心臓作用といった効果をもつ、米の重要な部分であるヌカも使用しています。
SGJで使用する穀類の原材料はすべて、アフラキトシンやボミトキシンを含まないという保証付きのものです。

ラム肉 
ラム肉を使用した成犬、子犬、猫用ドライフードは、ホルモン剤、成長促進剤、抗生物質といった薬品を使用していないことが証明されています。
家禽類や家畜類の副産物、つまりAAFCOの定義によると、家禽類の副産物である首、足、発育不全の卵、腸、または家畜類の副産物である脾臓のようなアラ肉、肺、腎臓、肝臓、血、骨、脂肪組織、胃、『内容物』を除いたものを、一切使用していません。
また、糞便も含む消化物の詰まった胃や腸も一切使用していません。



ドライフードに使用しいているのは、海水魚でもっともきれいな魚であるニシンです。
ニシンは海中を泳ぐことにより、DDTといった水面に見られる汚染物質や海底の重金属に汚染されることがありません。
「米国臨床栄養学ジャーナル」99年8月号に掲載された研究では、魚を食べることがガン予防につながるとされています。
この効果は魚に必須脂肪酸オメガ3が大量に含まれることによります。

油脂
油脂としてフラックスシードオイル、カノラオイル、米ぬか油のみを使用しています。
これらの不飽和脂肪酸には必須脂肪酸であるオメガ3およびオメガ6がバランスよく含まれています。
また家畜肉、家禽類肉、乳製品に含まれるような飽和脂肪は使用していません。
そういった動物性脂肪はガンや心臓病の要因となる可能性があります。また動物性の飽和脂肪酸にはエトキシキンといった保存効果の高い化学薬品がよく使われるのです。
カノラオイル単価不飽和脂肪酸は血液内のコレステロールをコントロールします。
またフラックスシードオイルや魚油も高度不飽和脂肪酸はオメガ3およびオメガ6を含んでおり、そのため細胞膜の流動性を維持したり、ガンなどの病気への抵抗力を強めるはたらきがあるのです。

ブルーベリー
ブルーベリーには視力を高め、デリケートな網膜システムを保護することで知られています。
またブルーベリーはその記憶力を高める効果について現在研究が続けられているといったように、すぐれた抗酸化作用をもつものです。
またバクテリアの繁殖を抑止する作用もあり、大腸菌などが尿道や膀胱壁に付着するのを防ぎます。

その他の材料
塩や砂糖は一切使用していません。
ナトリムは含まれていますが、これは肉や穀類に自然に含まれているものです。
塩は心臓や血圧の疾患に関連があるとされ、また砂糖は耳の感染症、糖尿病、膵臓障害を引き起こす可能性があります。
砂糖製造の副産物であるテンサイの繊維を一切使用していません。
これを使用しているフード製造業者もあるようですが、それはテンサイの繊維が特別な作用をもつためです。
つまり有害な廃棄物をといっても過言ではない腐敗した動物性脂肪を使用していても、その変質状態が表面にでないようにするはたらきがあるテンサイの繊維にはあるのです。
腐敗した動物性脂肪を体内へ取り込むと、身体はできるだけ早くそれを体外へと排出しようとします。
そのとき起きるもっとも有効な反応が下痢なのです。ところがこのテンサイの繊維は、この有毒物を体内にとどめる(下痢として排出されないようにする)はたらきをするのです。
また、この作用は犬の脚をむくませ、そのため犬が脚を舐めることにもなります。


私たちのフードは、あなたの愛犬・愛猫のために下記のものを使用していません。
SGJのドライフードは、BHA、BHT、エトキシキン、(製造業者による安全データーによれば、食物摂取、吸入、接触により有害になる可能性があり、また皮膚や目を刺激する)のような防腐剤を一切使用していません。
また、SGJは、ビタミンE(トコフェロール)およびビタミンCを防腐剤として使用していません。これらの有効期間は1ヶ月程度で、効果的であるとはいえないからです。
アメリカ合衆国では、ペットフード製造業者は製造過程で添加された防腐剤のみを記載するように要求されていますが、原材料そのものに添加された化学薬品を記載することは要求されていません。
ソリッドゴールドのドライフードは、公の研究機関で定期的に成分分析をし、製造段階でも原材料の段階でもそのような有害物質を一切含んでいないことを証明しています。

※大豆、落花生実・殻、レバー、動物性脂肪、木炭、塩、砂糖、ソディウム・サルフィット、プロピレングリコール、着色料、MSGも使用していません。


大豆
ペットフードではガスの発生とマメは関連があり、大豆を用いないフードは11%、用いたフードは51%のガスを発生します。
ガスを発生しやすいフードを消化する過程で犬の胃腸内で恐ろしい反応がおきる可能性があり、鼓腸症の原因になります。(リチャーズ、ストレグラーダ、ムライ博士)
大豆は骨から亜鉛を失わせます。亜鉛がないと骨は障害が起き弱くなります。(英国外科医学マガジン)
また大豆は体内でカルシウムを機能できなくするので、余分にカルシウムを補う必要が出てきます。
大豆は弱火で長時間煮た場合のみ食餌として適したものになりますが、ペットフードではこのような処理をせずに用いられています。

落花生実・殻
営利目的で製造されているペットフードに用いられ肝炎の原因になっています。(ヘイズ博士・アメリカ獣医師協会ジャーナル誌)

レバー
肝臓の役割は体内の毒素、特にDDTをこしとることです。
家畜が屠殺されるとそのような化学物質は肝臓にとどまり、それらの毒素もそのまま動物の体内の組織に入り込みます。レバーは毒素を除く処理をせずにペットフードに用いられています。

動物性脂肪
体内の器官で酸素の流通を妨げる脂肪球を形成します。
また腐敗しやすいのでペットフードに使用するためには、酸化防止剤など有害な化学薬品の添加が必要です。(Bジェンセン博士、カリフォルニア大)

木炭

腸内の有害なバクテリアだけでなく、役立つバクテリアも殺してしまいます。


腎臓、肝臓の働きを妨げ老化を早めます。

砂糖
骨、歯を浄化する体液の働きを妨げ、骨や歯茎を弱めます。
また砂糖は抗ガン、抗病原菌、抗アレルギー、老化防止の働きをもつビタミンCを破壊します。(Lポーリング博士)
25%もの砂糖をグレーピーとして用いているペットフードもいくつかあります。(コーネル大による調査)

ソディウム・サルフィット
人工保存料としてペットフードに用いられ、品質の悪い肉の悪臭を隠し、新鮮の肉のような赤みを与えるために利用されます。生や半生で食べるととても有害です。
ビタミンBを破壊し、消化器系その他の器官を損傷します。

プロピレングリコール

腐敗してとけるのを防ぐために用いられる防腐剤です。

着色料
動物の生殖関係に有害です。(ラルフ・ネーダーグループ)

MSG
好性をよくするために添加される化学薬品です

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新しいフードを与えはじめる時
新しいフードを与えはじめる時には、徐々に従来のフードへ混ぜて与えなければなりません。
とくにフードが従来のものとはかなり異なる場合、敏感なペットには2〜3週間かけて徐々に切り替えていくとよいでしょう。
徐々に切り替えていく理由は、新しいフードを乳酸菌などの消化を助ける微生物がよりよく栄養吸収できるようにするためです。
もし十分に時間をかけずに新しいフードを切り替えてしまうと、下痢といったような消化不良をまねく可能性があります。

1日2回(成犬、成猫)の給餌をおすすめしています。
毎日の食餌を2度で分けて食べることで、鼓腸症や胃捻転の予防につながります。
これらの症状は1日に一度大量の食餌を食べるときに起こりやすいものです。

次のとおり朝夕に食餌を与え続けてください。
最初の3〜4日間は食餌の1/3を自然食のフード、2/3を従来のフードで与えてください。
このときシーオーガニックを加えると、トレイスミネラル、必須脂肪酸、消化酵素をさらにとり入れることができるで、消化の助けになるでしょう。
続く3〜4日間には、自然食のフードと従来のフードを半々に与えてください。
従来のフードのかわりに調理した玄米を与えることもできます。
炎症などのアレルギーや足をかむ症状の改善は30日を目安にしてください。

自然食のフードでは、一般にアレルギー源とされるものを食餌から取り除き、シーオーガニックで免疫組織を助けることでフードアレルギーの問題解決をはかっています。

便の量が増えるのは、第一に動物の解毒作用として起こると考えられますが、また繊維質やフード中の全粒穀類も原因となりえます。
繊維質や全粒穀類は、後々結腸癌のような消化器系の病気予防に役立つのです。

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ニュース NO.1

ヴァン・クリュイング博士の統計によると、アメリカ合衆国では年間36,000頭の犬が鼓腸症で死亡しています。
「多くの犬が餌としているシリアルタイプのフードは鼓腸症の原因になるガスを発生する」と、1978年5月号「アメリカンケンネルガゼット」で2人の博士が指摘しています。
鼓腸症は、営利主義的に生産されているシリアルタイプのフードが普及しているアメリカで非常に多く見受けられる病気です。
シリアルタイプのフードは空気をたっぷり含ませて形成するので、犬はそれを食べることによって胃腸内に空気を送り込むことになります。
原材料を単時間蒸し、型に通して押し出し、空気で膨らませ、冷却し、適当に切断して同じ形の粒状に形成するのがこのフードです。
SGJは、大きな天火で長時間かけて低温で硬く焼き上げて作ります。
長い焼き時間をとおして、水分と空気をずっと少なくなり、消化の悪いデンプン(スターチ)は消化の良い糊精(デキストリン)になります。
このような製法の差異から、蒸して型だしして作られるフードと、固焼きして作られるフードは、栄養価と保存力に格差の差ができます。
同じ50ポンド袋で比べてみてください。
蒸して型だしするフードはずっとかさが大きいはずです。
つまり、水と空気もフードの代金に含まれているというわけです。
そして保存力も弱く、化学薬品の添加が必要となるのです。

ニュース NO.2

シシリーHマックジルはドッグフードビジネスをはじめることになった理由
1974年夏、ドイツにてグレートデンの仔犬を求めて検車を訪問し、鼓腸症のことを話し始めると会話が途中で途切れ、詳しく説明しても返答はありませんでした。
アメリカでは犬の死因として鼓腸症が大きな問題になっていますが、ドイツではこの病気が全く起きていないので、このような行き違いが生じたのです。

犬について考えなければならない問題は3つあります。
遺伝、環境、食餌です。ブリーダーは大なり小なりこれらの問題をコントロールしています。
アメリカには数多くのドイツ系グレートデンがいますが、孫の代ともなると鼓腸症が見受けられます。
環境は正確に把握できるものではありませんから、ドライの餌について考えてみました。

ドイツのドックフードは、みな硬く焼き上げてあり、ちょうど砕けたクラッカーのようなドライフードで、水に浸すとそれを吸収し膨れ上がるような、硬く焼き上げてあるので、空気と水をほとんど含まないだけでなく、大豆、動物性油脂、添加物、化学薬品を用いていませんでした。

アメリカのグレートデンは7〜9歳位生きます。
しかし、ドイツでは多くのグレートデンが10〜12歳まで生きるのを見かけました。
残念ながらオランダの15歳・メス・ハルクインは1ヶ月前に死亡していて会えませんでしたが・・・・。

私は、死んだばかりの自分の7歳のチャンピオン犬のことを思い出しました。
6歳にして彼はカウホックになってしまいましたから・・・。
私はドイツのドッツクフードを持ち帰り、成分を分析し、単なる学術的専門の論文ではなくブリーダーの視点から書かれた資料を研究史、またブリーダーの意見を参考にしてソリッドゴールド(現 SGJ)の生産を始めたのです。

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ニュース NO.3

ある種の65%は甲状腺機能不全です。
あなたの愛犬はこの問題をもっていませんか

DOG WORLD誌の調査によれば、対象となった226頭のアキタの65%が甲状腺機能不全におかされているそうです。
またそのほかの犬種も同様の障害が起きていて、特に多いのはアフガン、マラミュート、コッカー・スパニエル、バセンジー、ブービエ、レトリバー、タービュレン、チャウ、コリー、ドーベルマン、セッター、シュナウザー、エルクハウンド、サルキー、ハスキー、テリア、シャーペイです。

これは遺伝ではありません。
誤った食事による直接的結果なのです。
これらの障害をもった犬達は、野菜類を中心としたドックフードや肉のかわりに大豆を多く用いたドックフードで給餌されています。

「犬体はタンパク質が何から摂津されたものかを表現できない」という意見がありますが、これは全くの誤りです。
大豆のタンパク質は不完全なもので、基本にアミノ酸のひとつであるタイロジンを含みません。
このタイロジンは甲状腺にとり大切なもので、肉のタンパク質のような高品質のタンパク質にだけ含まれ、これが充分でないと甲状腺が分泌するヨウ素が機能できません。
そして甲状腺ホルモンのチロキシンがアンバランスになります。

チロキシンのバランスが、犬体の免疫組織をコントロールしているので前述症状が起き、性機能にも障害ができ、雄は精子を製造できなくなり、雌はシーズンが不規則で受胎率が低下したり、胎児数がとても少なったりします。

犬は主として肉食で、自然状態では野生の穀類も食べますが大豆は決して食べません。
大豆は犬の最大の死因である鼓腸症の原因として考えられています。
肉は亜鉛を含み、亜鉛は被毛の状態を良好に保つのに必要なストイスミネラルです。
大豆はそれ自体が亜鉛を含まないだけでなく、体内から亜鉛を失わせます。
これが大豆を中心とした餌で多くの犬がアレルギー症状になる理由です。

カリフォルニアのローマン獣医科病院によれば「手術をすると、その犬が大豆タンパク質をベースとしたフードを食べているかどうかはすぐわかる」ということです。
『大豆をベースとしたフードを食べている犬は縫合手術後の回復が遅い。
組織が傷口を支えきれず、切れやく、感染しやすい。
肉をベースとしたフードで飼育されている犬は回復が早く、状態が良いので、私はオーナーに「犬の健康を大切に思うのなら大豆ではなく肉をベースとしたフードを与えなさい」と忠告している』とザック博士は述べています。

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ニュース NO.4

アメリカでは営利本位で製造・販売されているペットフードの弊害に対し、ナチュラルフード、ナチュラルサプリメントの適切さが認められています。
ナチュラリストとしての考えにたち運動を推進している獣医師達の意見です。

営利本位で製造・販売されているペットフードはあなたのペットを殺してしまうかもしれません。
どのようにして、そして何故でしょう。

●ペットがペットフードをとおして多量の砂糖を摂津していくうちに糖尿病、体重過多、アレルギーになっていき・・そして死にいたります。
●水分を多く含んだタイプのフードが発売されたとき、冷蔵する必要がないということはとても強力な保存料を使用しているに違いないと思いました。確かにそれらのフードの多くはとても強力な保存料・・・ホルマリンを含んでいたのです。
ホルマリンは事実、葬儀屋がよく利用している便利な保存料なのです。

あなたのペットが長く幸せに生きるには何を食べるべきでしょうか。
そしてその理由は・・。

いわゆる不治の病にかかったペットを時折診察することがありますが、そのようなときは飼い主にナチュラルフードを与えるように説得しています。皆が私のことを冗談に長生き法研究のスペシャリストだといいます。というのは私の患者たちはとても長生きだからです。その秘訣はまず正しい給餌にあるのです。
私が第一目標とするのは病気を治したり、快方に向かわせたりすることではなく、病気にかからないようにすることです。
病弱なペットでさえ、適切な食餌を与えれば、長く健康な生涯を送れるのです。

あなたのペットが生涯の特別な時期に食べる特別な食餌とは・・・・
母犬や仔犬が死ぬこと。それはナチュラルサプリメントとともにナチュラルフードを与えればほとんど起こらなくなることです。
多くの人たちが年老いて、諸機能が衰え、他の獣医に「望みがない」とい割れたペットを私達のところへ連れてきます。食事療法によってペットが若返り、「助かる見込みのない」病気・生涯から立ち直るのをみて、その人たちは自分自身も食事療法を推進している内科医にかかるようになります。食事療法の獣医がペットに奇跡をもたらすなら、食事療法の内科医も彼らに奇跡をもたらしてくれるだろうと考えたからです。

関節炎と歩行機能の障害について
●5年前にビタミンCを予防として用いるようになってから、股関節不全の症例はひとつもありません。
それまでは毎週1、2回股関節の手術をしなければならなかったものです。
●ヘルニアの非常に深刻な症例のとき、私は必ず3〜5日 アスコルベイト(ビタミンC)を与えます。
たいてい自分で立ち歩けるようになります。
●骨髄の障害は、すべて不十分な食餌(妊娠中の母犬の健康状態にまで溯って)からおきると私は確信しています。

皮膚被毛の問題について
●私達獣医は、営利本位でペットフードを作っている会社のおかげで、実に多くの皮膚や被毛に疾患のあるペットたちの治療をする仕事をしているという訳です。
●一般的なノミ取り首輪は強力な神経ガス(化学兵器のひとつ)を含んでいるものです。ノミも死にますが、ペットも死んでしまうこともあり、また、ノミ取り首輪をつけたペットと接触する子供や大人にも有害です。

目の障害について
●一般的な薬では治らない角膜の潰瘍は多くの場合自然療法で治ります。
●早期の白内障はビタミンB12でほぼ治ります。
症状が進んでいるときでさえ、食事療法でナチュラルサプリメント、ナチュラルフードを与えれば約70%は快方に向かいます。

感染症について
●私が抗生物質を使用するのは患者のオーナーがどうしてもと要求するときだけです。化学薬品では自然療法より治療するチャンスがはるかに少ないものです。また、薬剤で治ったとしてもかわいそうに1〜2週間は後遺症で苦しみます。
●バクテリアは健康な体を攻撃しません。ほとんどの医者はバクテリアの心配をしますが、私はバクテリアに気をつけるのではなく、動物の身体に気をつけています。
●私は呼吸器系の疾患を早期では90%治しています。
それでも、それまでに抗生物質やその他の化学薬剤で治療を受けていたときには、成功率が75%におちます。

内臓の疾患について
●糖尿病のペットにビタミンEを与えると、インシュリンの必要量をそれまでの10〜20%に下げる事ができます。
ナチュラルフードとすい臓のための酵素を与えれば更に結果は良くなります。
●私が診察した膀胱炎の場合、90%は食餌が原因です。
基本的な治療の後、適切な食餌を与えると再発はしません。
営利本位で作られたペットフードに戻すと膀胱炎は再発します。
●膀胱結石は全体的に食餌が原因です。
ナチュラルフードにすれば再発しません。

心臓病と高血圧症について
●オーナーが、ナチュラルフードとナチュラルサプリメントを与え続ければ、化学薬剤を用いずにほとんどの心臓疾患を治療することができます。
●心臓研究の学術的段階では手の施しようがないという理由で獣医から見放された心臓病のペットを救うことが時々あります。食事療法により健康状態を大きく改善し、長生きさせることができます。
●全部とはいわないまでもほとんどの場合、高血圧症は営利本位で作られたペットフードが原因だと確信しています。

ガンがあなたのペットの死の宣告にならないように
●まず身体を化学物質づけの状態から戻すことです。
一度清浄な状態になった身体は何のトラブルもなく腫瘍を追い払います。
私がガンを治すのではなく、ペットが本来の機能を果たすのです。
●オーナーが協力すれば、ガンの末期段階でも30〜40%は治療に成功します。
早期なものならば、成功率は90%にもなります。
●長年、猫の白血病を治療してきて、ほとんどの獣医が検査結果をみて殺してしまう。
つまり陽性反応が出ると死ぬのが一番の解決方法だと考えているのにつくづくいやになりました。
私は治療して10週間以内で猫が木に登れ、清浄な様子になるのを目にしています。
なかには、運び込まれたときに立つ事さえできないほど弱っていたものもいたのですが・・。

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ニュース NO.5

大豆は長い時間かけて調理されてはじめて犬にとって良い食事となるのに、アメリカ製ドックフードではそうされていないようだとのことでした。
大豆は一定期間給餌され続けると、胃腸を刺激する酵素があり、ゆっくりと長い時間をかけて調理されないとこれを破壊できないのです。
影響を受けない犬もいますが、特に大型犬はこの酵素に弱く、胃腸内消化液の量が減少し、バクテリアの増殖が過剰になります。
バクテリアの量が多すぎると、胃腸内で内容物発酵がおき、ガス発生します。
このガスが排出できればなんともないのですが、それができないと決定的な障害が引き起こされます。

発酵したフードを吐いたり、硬い便になって排出されるのです。この硬い便が腸内に長いことあると腸管が刺激され粘液が出ます。これが粘液便の原因として多いものです。

そういえば私の飼っていたデンの場合も、5回鼓腸症を起こし、6回目に死んだ時、便にはたくさんの粘液が混じっていました。
体内の毒素を湿った便によって排出するのがどれほど大切か、片付け易いような葉巻タバコのようにかたまった便が犬の腸にどれだけ負担をかけるか、考えてみて下さい。
私も間違っていました。片付け易い硬い便が、不健康な印だとは気づかなかったのです。あのときは・・・・・。

またある発言は、アメリカ製ドックフードの砂糖についてでした。
成分表には砂糖のかわりに蔗糖とあるものが多いのですが、アメリカ政府発行のパンフレットによれば、モイストタイプのフードには25%が砂糖のものもあるそうです。これは砂糖が防腐剤として使用されています。
またグレーピーと称するも焦がした砂糖です。
アメリカの犬や猫が砂糖中毒なのは疑いの余地もありません。細胞は体液によりいつも洗浄されていなければならないのに、砂糖はこの作用を妨げるのです。
ヨーロッパのブリーダーたちは、アメリカの化学薬品と砂糖の使われたフードで悪い結果が出たのでドイツ式のナチュラルフードに切り替えました。

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ニュース NO.6

正しい食餌をとるか、そうせずに若くして死ぬか。
これはペット自身ではなくオーナーが選択し決める事なのです。

SGJは動物性脂肪や鶏肉・家禽類の脂肪を使用していません。
これらの脂肪をドライフードの中に入れる場合は前もって乾燥させなければならず、その過程で腐敗し悪臭がしてくるという問題があるからです。
米国公衆衛生局発表によると、腐敗した油はガンや心臓病、関節炎のような退化性の病気一因となるそうです。

ひまわり油、紅花油、コーン油などの植物性油脂に切り替えているフードもありますが、これにも問題がないとはいえません。
なぜなら身体にはオメガ6とオメガ3のバランスがとれた必須脂肪酸が必要だからです。
ひまわり油、紅花油、コーン油はこのバランスがとれておらず、オメガ6の割合が高すぎます。

ウド・エラムス著書の「健康によい脂肪・悪い脂肪」では、この3種類の油脂の中のオメガ6過剰がどのようにして腫瘍形成の原因になるかが説明してあり、実際ガンは犬や猫でも主な死因のひとつなのです。
ソリッドゴールドはそのようなバランスのとれていない油脂は一切使用せず、有機農法で栽培され、冷却圧搾法により製造されたバランスのとれたフラックスシードオイルとカノラオイルを使用しています。

ジョアン・バドウィック博士「脂肪症候群」という本に、フラックスシードオイルの高揚が1,000人以上ものガン患者をどのように治療したかを書いています。
またボブ・ケネディーは論文「病気の予防-FDAも支持したフラックスシード」をニューオリンズで開かれた実験生物学の年次協議会で発表しました。

フラックスシードオイルは、免疫組織を刺激し、カルシウムをより吸収しやすくし、腫瘍ができるのを防ぐ特性があることがわかりました。
また細胞の老化を防ぎ、糖尿病の症状を改善し、トリアシルグリコールとコレステロール値を下げる酸化防止剤としての作用もあるのです。

フラックスシードオイルとカノラオイルが入っているSGJのフードを与えれば、あなたの犬や猫もこれらのすべての効用を得る事ができます。(何らかの症状がでている個体には、サプリメントが必要です。)

質の悪い材料を使用したペットフードを食べて、体重過多になっている医犬や猫がたくさんいます。
腐敗した動物性脂肪から過剰なカロリーに加えて、でんぷんや砂糖のようなほかの成分のカロリーが加わるからです。
小麦、トウモロコシや米のグルテンは、カロリーの吸収を増加させます。
ほとんどの犬はグルテンに対してアレルギー反応をおこします。
腐敗した動物性脂肪が体内にあるとき、身体はできるだけ早くこれらの有害な老廃物を取り除こうとします。
こうして下痢が引き起こされます。
体内にそのような老廃物が長時間とどまると、さらに多くのカロリーが吸収されてしまうのです。
そのため腎臓が無理をして働き続けなければならなくなります。

動物は尾の付け根を噛んで落ち着こうとしたり、あるいは足が腫れたり、熱や痛みを和らげるために足を舐めまわし、皮膚まで掻いてしまう個体もいます。
こんなときほとんどの飼い主はノミがほとんど見つからなくても、ノミやノミアレルギーが原因だと思い、粗末な食餌が原因で苦しんでいるとは決して思わないものです。
そこで犬や猫に薬を与えたり注射を打ったりして痛みを感じなくしてしまいます。
しかしそんな事をしても根本的な対策ではないので、結局また痛みが戻ってきてしまいます。

砂糖は皮膚が赤みを帯び黒くなったり、フケがはがれて乾燥したりする原因にさえなり、ノミは甘い動物のにおいに惹かれて寄生します。
砂糖やサトウキビの密、コーン油や白米の籾殻は、ほとんど消化されず、急激に血液に吸収され、有毒な状態に加えられあふれます。
その過剰分を取り除くためいすい臓では、インシュリンが分泌され続け、結局負担がかかりすぎて、すい臓は損傷されてしまいます。

動物の糖尿病とすい臓の病気は以前は知られていませんでしたが、今やこのような症状に加え、心臓、肝臓、腎臓、腎臓結石、さらに減量のための特別食が動物達の間で広範囲に普及しています。
この特別食は費用がかかります。

でも、身体は常に体自身で新しくなる力があるのですから、健康食品に切り替えて身体を休ませてあげれば十分なのです。

SGJは1974年にアメリカではじめてナチュラルフードを紹介して以来、フラックスシードオイルとともにカノラオイル使用してきました。

ガンや心臓病の原因になるという理由でポップコーンに動物性油脂(バター)が使われなくなったいきさつは、おそらく何かでお読みになったことがあるでしょう。今ではカノラオイルなどの植物性油脂にかえられているとのことです。

あなたの愛犬、愛猫は間違った食餌のために苦しみ続けているかもしれません。
白米を与えるのはもっとも悪い事です。SGJはひきわり玄米を用いています。
白米はビタミンBの75%を失わせ無駄にするからです。
醸造米でさえよくはありません。それは、栄養分がさらに失われた白米の壊れた粒だからで、以前は捨てられていたものでしたが、今ではペットフード混入されています。

あなたの犬や猫は間違った食餌をしていませんか?

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