安全で高品質なペットフードや種類豊富なサプリメント等の販売

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SGJプロダクツインフォメーション

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SGJプロダクツ

製品へのこだわり
食の安全性を追求するために、弊社では、化学合成添加物、原産国不明の原材料の使用、またそれらを使用する工場への発注を避けるためにアメリカ・ソリッドゴールド社との提携を終了いたしました。
その結果、弊社によりすべての原材料の手配が可能になり、生産国はもとより生産者までもがはっきりとした確かな品質の原材料の継続確保が出来る運びとなりました。
それは、残留農薬のない農産物、ホルモン剤や抗生物質の投与が行われていない畜産物を意味します。
そして化学合成添加物を使用しないのはもちろんのこと、製造工場レベルでもそれらの物質を一切保管しておりません。
その結果、製造段階での予期せぬ化学合成添加物の混入も完全に排除することに成功いたしました。
また、政府機関認定のオーガニック原料を積極的に使用し、完全オーガニックの製品をラインナップするにいたりました。
オーガニック製品は、製造するごとに係官による検査承認がなされております。
そして製造段階と日本国内での金属探知機による検査、日本国内での全品検査および高耐候性パッケージへの変更などを経てみなさまのお手元に届けられます。



SGJの哲学

身体はひとつひとつの部分の集合ではなく、それ全体が1つの構成物だというのがSGJのコンセプトです。体内の組織はすべて互いに関連していて、このバランスが崩れると身体に何らかの徴候が見られる前に組織が破壊されてしまうのです。

治療計画をたててそれを実行するには、あらゆる側面から病気について考察することが必要です。このことは徴候としてあらわれた症状のみに対処していくことは反対のことです。
たとえば慢性皮膚炎や耳の感染症にかかっていたり、いつも足をかんでいたりしているような犬に対して、ステロイドや抗生物質や塗り薬などで治療を済ませてしまうのではなく、まず原因をつきとめてから対処するべきです。
足をかむ行動や耳の感染症は、フードアレルギーの典型的な症状だと思ってください。
免疫システムのはたらきをよくする食餌に切り替えるだけでも、これらのトラブルを短期間で解決することができるのです。

組織をひとつひとつバラバラにとらえて目にみえる症状にのみ対応するのではなく、身体をひとつの組織と考えて病気の原因に対応することにより、本来あるべき健康な状態に戻すことができるのです。
SGJは世界中から厳選した原材料を集めてフードとサプリメントを製造しています。
そしてこれらは互いに組み合わせて使用できるのです。
このことは身体全体を健康にし、その組織の機能を調和してはたらかせ、しかも最大限の効力を発揮できるようにするのです。結果として、病気に対する抵抗力が高まり、痛みが緩和され、ペットはいつも幸福でいられるのです。

【真の意味での安心、本当に大切なこととはなにか】
SGJプロダクツでは、自然食であるということを大前提として製品作りを行っており、それは原材料の仕入れの段階から始まります。
毎年オーストラリアの広大な国土をまわり、作付けの段階の農場からその年にとれる作物の一年分の予約をします。
そのことにより、契約した農家から本年度生産分の保存料の添加の一切ない食品用穀類を調達できます。
また、オーストラリアの食品用肉のみを調達しております。産地がはっきりと明確であり、ホルモン剤、抗生物質の投与がされておりません。与えられる畜産用飼料も化学合成添加物がなく、地元で栽培された遺伝子組み換えではない大麦や小麦を用いています。
こうした人間用食品基準をクリアした保存料の添加のない原材料のみを使い、それをオーガニック認定工場でペットフードの形態にし、すぐに日本へと送られます。
日本到着後、人間、犬、猫による毎ロットごとの実食、定期的な分析にてクオリティーチェックをします。そして全てのフードを粒ごとのチェックが出来る状態でコンベアーに流し、ばらつきがないかを調べ自動計量されます。
その後鮮度を保つために、日本製の特別な樹脂でつくられた多層構造フィルムを使用し、人間用の食品包装機械を転用した不活性ガス充填パッケージングを行います。それらを全て金属探知機により検査し、最終確認を兼ねて一つ一つ手作業にて遮光も兼ねた商品パッケージにて包装されます。

こうしてBSEや鳥インフルエンザ未発生国であり、安全な食料を生産することにおいて他国の追従を許さないオーストラリア、そして品質管理の繊細さ正確さにおいて世界トップレベルの技術力を誇る日本が理想的な形で融合した結果、揺るぎ無い理念に基づくフード、化学合成物質無添加で自然食であるのはもちろんのこと、全ての原材料を自信をもって表示しその原産国を開示できる製品群が完成いたしました。
私たちは、実際にどのようなものをどのように使っているのか、そのすべてが明らかにされることによりはじめて心から安心して与えることが出来ると考えるからです。

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身体に優しい材料を使用しています。

肉類情報
【牛肉】
牛肉のタンパク質には体内の利用効率の優れた必須アミノ酸が含まれています。その他ビタミンB1、B2、鉄分、カルシウムもバランスよく含んでいます。

【ラム肉】
タンパク質、ビタミン、ミネラル、脂質がバランスよく含まれています。また、ラム肉のタンパク質は消化しやすく体内への消化効率に優れています。

【牛筋】
牛筋はコラーゲンを豊富に含んでいます。

【ビーフレバー】
良質のタンパク質を含み、とくにビタミンA、鉄分を豊富に含んでいます。またビタミンB12、鉄分の吸収をサポートするビタミンCも含まれています。

【ラムレバー】
ラムレバーは、ビタミンAやビタミンB群を豊富に含んでいます。また、レバーにはメチオニンというアミノ酸が含まれています。

【豚耳】
コラーゲンやカルシウムが豊富で栄養価が高いです。

【羊耳】
豚の耳に比べて脂肪分が少なく天然ミネラルが豊富です。

※農畜産品の安全性と管理基準において信頼性の高いオーストラリアの牛肉やラム肉や豚耳や羊耳を使用しております。
オーストラリアでは1960年代より行われている牛肉などのトレーサビリティにより、牛海綿状脳症(BSE)など家畜のおもな疫病が発生していない国として国際的に認知されています。また、ホルモン剤、成長促進剤、抗生物質といった薬品や副産物(内臓や消化物など)は一切使用しておりません。

【鶏肉】
鶏肉はとくに食肉のなかでも低カロリーで消化吸収に優れたアミノ酸バランスが良く、タンパク質が非常に多く含まれています。

※SGJプロダクツでは、BSEや鳥インフルエンザ等が言われる中、検疫や品質検査の厳しいオーストラリア産の鶏肉を使用しております。
オーストラリア国内の法律により、養鶏場は都市や他の養鶏場および牧場から一定の距離をおいて養鶏することが義務付けられており、広大なオーストラリアならではの対策により、安全でケージではなく自由に飼育地で発育された上質の鶏肉を使用しております。

【七面鳥】
鶏の肉より脂肪分、コレステロールが少ない良質なタンパク質源です。

※BSEはもちろん鶏インフルエンザの発生例のない安全なオーストラリアのターキーを使用しております。また、ホルモン剤、成長促進剤、抗生物質といった薬品や副産物(内臓や消化物など)は一切使用しておりません。

魚介類情報
【白身魚】
白身魚は良質なタンパク質を含み、カルシウムやリンもバランスよく含まれています。加水分解することでアミノ酸をつくりだします。

【ツナ】
タンパク質をはじめ、ビタミンB1や鉄分などミネラルが豊富に含まれた栄養価の高い魚です。

【ミュレット(ボラ)】
ビタミンA、Cが豊富に含まれている他、EPAやタウリンが含まれた栄養バランスの良い魚です。

【ブリーム(鯛)】
高タンパク、低脂肪なので消化吸収がよく、タウリンやナイアシンも含んだ魚です。タウリンは、ペットの健康に欠かせない栄養成分です。

【ヘリトリアワビ】
ヘリトリアワビはアワビの一種で、ふしぶしの健康のためのコンドロイチンを含み、各種アミノ酸、ミネラルも豊富に含んでいます。

【パーナ貝】
殻と身の一部が緑色をしている二枚貝です。パ−ナ貝のエキスはグルコサミン、オメガ3脂肪酸を豊富に含んでいます。その他にもタンパク質、アミノ酸、ビタミンをバランスよく含み、不足しがちなマンガン、マグネシウム、亜鉛などのミネラルも含んでいます。

【天然グルコサミン(カニ)】
カニから抽出しております。グルコサミンはアミノ糖の一種で粘りのあるムコ多糖の成分として、軟骨や結合組織にあります。ふしぶしの健康のために大切な栄養成分です。

【スピルリナ】
スピルリナとは藍藻類の一種で、藍藻綱・ネンジュモ目・ユレモ科・スピルリナ属に分類されます。スピルリナは、タンパク質を約60%含み、ビタミンB群やミネラル類βカロチンが豊富に含まれています。

【昆布】
昆布はコンブ科の海藻で含まれている栄養素としては、カリウム・カルシウムなどのミネラル、ビタミンB群、食物繊維のほかにアミノ酸の一種であるラミニンなども含まれています。

【ケルプ(フリーズドライケルプ)】
ケルプとは海藻(褐藻煤)の一種で、ヨウ素やミネラル、フコイダンなどを豊富に含んでいます。 また、乾燥させたことで、ビタミン・ミネラルがより効果的に含まれています。

【海藻(乾燥海藻類)】
ビタミン・ミネラル・カルシウム・食物繊維等が豊富に含まれています。海藻類は、人間と同様に犬猫にとっても毎日の健康に欠かせない素材です。

【カキ殻】
カルシウム補給のほか、健康に良い漢方素材として昔から広く利用されています。健やかな眠りや、また活動的な毎日のために。

【サメ軟骨】
コンドロイチン、コラーゲン、カルシウムが豊富に含まれています。コンドロイチンもグルコサミンミノグルカンの一種でコラーゲンなどと共に軟骨などの結合組織を構成します。ふしぶしの健康のために。

【サーモンオイル】
体本来のもつ力に必要不可欠な、オメガ3必須脂肪酸源として、非常にすぐれています。

穀類
【ミレット(黍)】
イネ科の一年草です。栄養価の高い古くから利用されてきた穀類で、最初に食用に用いられた穀類のひとつといわれています。また黍は、消化によいことで知られています。

【米】
米にはエネルギー源となる糖質(炭水化物)と、体をつくるタンパク質がたくさん含まれています。また、ビタミンやミネラルなどの栄養素も含まれています。

【玄米】
玄米とは米の外側のモミ殻を取り除いたものです。「完全食」といわれるようにビタミン、ミネラル、食物繊維をバランスよく含みとくにビタミンB1、B2、B6、B12、パントテン酸、葉酸などB群の豊富なのが特長です。

【大麦】
大麦は米の10倍以上の食物繊維を含んでおり、ポリフェノール、ビタミン、ミネラルも豊富に含んでいます。また、身体にやさしい穀類で、容易に消化吸収することができる穀類のひとつとして広く知られています。

【大麦若葉(グリーン大麦)】
大麦若葉は大麦が草丈30cmほどの成長期に刈り取ったもので、イネ目イネ科の植物です。他の緑黄色野菜と比べてもビタミンやミネラルなどの栄養素がバランスよく含まれていると言われています。 

【ライ麦】
イネ科の一年草で、ビタミンB1やカルシウム、食物繊維を豊富に含んでいます。

【キヌア】
アカザ科の一年草です。非常に栄養価が高く、食物繊維やカルシウム、マグネシウムなどが多く含まれています。また、キヌアには必須アミノ酸すべてがバランス良く含まれています。

【アマランス】
アマランスはミネラル、脂肪、タンパク質を多量に含んでおり、アミノ酸をバランスよく含むことによって理想的なタンパク質源へと変化します。

【米粉】
粉のタンパク質は多様なアミノ酸の組み合わせによって構成されています。米粉は小麦粉に比べて必須アミノ酸のリジンが多く含まれており、アミノ酸のバランスがよく、タンパク質としての栄養価が高いのが特徴です。

【オート麦】
オート麦はユーラシア大陸原産で、別の名をカラス麦とかエンバク(燕麦)と言います。穀物の中ではミネラル・タンパク質・食物繊維を最も豊かに含んでいます。 粗挽きもしくは圧扁したものをオートミールといいます。

【ソルガム】
イネ科の一年草の植物・穀物で、グルテンを含まないので小麦アレルギーでも問題なく食べられます。鉄分・カルシウム・マグネシウム・食物繊維・不飽和脂肪酸などを他の穀物よりも多く含んでいます。

【米ぬか】
穀類の中で米ぬかにもっとも多く含まれるIP6(イノシトールヘキサフォスフェイト)は、国内外の研究者から注目されている成分です。さらに、米ぬか特有の栄養成分であるγ オリザノールやポリフェノール一種フェルラ酸が含まれています。

【米ぬか油】
リノール酸とオレイン酸をそれぞれ30%ほど含んでおり、そのほかパルミチン酸やステアリン酸を主成分として含みます。熱や酸化に強く、こくのある風味をもっています。

野菜類
【トマト】
ビタミンA、Cが豊富に含まれている他、ビタミンHとP、カリウムとリコピンも含まれています。

【ニンジン】
ニンジンにはビタミンA、カロチンが豊富に含まれています。

【ジャガイモ】
主成分はデンプンでビタミンB1、B2、食物繊維が含まれ、カリウムやビタミンCがさらに豊富に含まれています。

【カボチャ】
ウリ科の一年草です。カボチャは栄養価の高い緑黄色野菜で、カロチン(ビタミンA)が多く含まれています。カボチャの黄色はカロチンの色です。その他、ビタミンB1、B2、Cも多く、また、カルシウム・鉄分、カリウムなどのミネラル、食物繊維もバランスよく含まれています。

【ヤム芋】
ヤマノイモ科で、おもにアフリカで主食とされています。栄養価が高く、ビタミンCが豊富に含まれています。妊娠期のサプリメント「ヤム&ベリー」に配合されています。

【レンズ豆】
平たく凸形のレンズの形をしていることからの名称で、小さな粒の24%がタンパク質で、鉄分、ビタミンB群、葉酸、また食物繊維も豊富と、優れた栄養源です。

【アルファルファ】
アルファルファはマメ科の多年草でビタミン、ミネラルが豊富に含まれており、様々な酵素を含むアルカリ性の食材です。また食物繊維も豊富に含まれています。

【タピオカ】
キャッサバというイモの根茎から製造した澱粉です。糊化しやすく、抱水力が強いです。

【ショウガ】
ショウガ科の多年草で、健康に良い漢方素材として昔から広く利用されているものです。

【ニンニク】
独特の香りから香辛料としても多用されています。適量のニンニクを摂取することは犬猫の体本来のもつ力を高めるといわれています。

【乾燥ニンジン】
ニンジンにはビタミンA、カロチンが豊富に含まれています。乾燥させたものはビタミン、ミネラルがより効果的に含まれています。

【乾燥サツマイモ】
ヒルガオ科の多年草で、主成分は炭水化物(でんぷん)で、甘味成分であるショ糖やブドウ糖、果糖が多く含まれます。また、エネルギー効率は高いがカロリー摂取量は少ないという特徴をもっています。乾燥させたことでビタミン・ミネラルがより多く含まれています。

【カノラオイル】
菜種(なたね)油には、良質なオメガ3、オメガ6、オレイン酸(オメガ9脂肪酸)を豊富に含有しています。さらに、水溶性ビタミンをバランスよく吸収する事が出来ます。

【ゴマ油】
ゴマ油の油脂分には、不飽和脂肪酸のリノール酸がとくに多く含まれています。
また、ゴマ油特有の成分であるゴマリグナンが含まれています。

【ピーナッツオイル】
落花生の種から採取される、ビタミンやタンパク質を豊富に含む栄養価の高いオイルです。

【アーモンドオイル】
成分の約70%はオレイン酸です。豊富に含まれるビタミンは、体の健康維持を助ける栄養素です。

ハーブ類
【アロエヴェラ】
ユリ科で、葉肉を使用しています。アロエヴェラに含まれるタンパク質や糖類が皮膚の健康によいとされています。

【セージ】
シソ科の多年草植物でジテルペン・フラボノイド・サポニンを多く含むハーブです。消化酵素としてサプリメント「ベジタブルエンザイム」に配合されています。また天然素材のみで作られたハーブシャンプーに使われています。

【バジル】
強い芳香を持つシソ科の1年草で、リラックスできる香りをもつ植物です。消化酵素としてサプリメント「ベジタブルエンザイム」に配合されています。

【アニス】
セリ科のハーブで、鮮烈な香りと独特な芳香を持っており、種子はスパイスのアニスシードとして使われています。

【ペパーミント】
シソ科のハーブです。主成分はメンソールで鋭く爽快感のある香りを持っています。妊娠期のサプリメント「ヤム&ベリー」などに配合されています。

【スペアミント】
シソ科のハーブで、ドライフードの「セミベジタリアン・ドッグ」に配合されています。

【タイム】
シソ科のハーブで香りが強く、ドライフードの「ビーフ&バーリー」と「ラム&ライスビスケット」に配合されています。

【パセリ】
セリ科の二年草で、精油成分を多く含むハーブのひとつです。あの独特の香りは、アピオールなどの精油成分によるものです。栄養価も高くビタミンA (βカロチン)、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC など多くのビタミンを含み、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルも豊富に含まれています。

【シナモン】
シナモンは東南アジア原産で、クスノキ科の木の樹皮を乾燥させた香辛料のことです。独特の甘味と香りがあります。サプリメント「M.V.M.」に配合されています。

【イチョウ葉】
イチョウ葉にはフラボノイドとギンコライドが含まれています。ハツラツとした生活のために、ドライフードの「セミベジタリアン・ドッグ」に配合されているハーブです。

【グレープシード】
ぶどうの種子を粉末状にしたものを使っています。プロアントシアニジンというポリフェノールが含まれています。そのはたらきは、ビタミンEの5倍といわれます。

【西洋タンポポ】
キク科の多年草でヨーロッパが原産です。葉は、排尿によって失われがちなカリウムを豊富に含んでいます。SGJプロダクツのドライフードに配合されています。

【スリッペリーエルム】
アカニレの樹皮の粘液質成分で、過敏症の胃にも安全と言われています。SGJプロダクツのドライフードに配合されています。

【ネトル】
イラクサ科の多年草で、セイヨウイラクサとも呼ばれています。昔からビタミンが豊富な若い葉は野菜として利用されています。

【緑茶】
有効成分はカテキン、カフェイン、テニアン、ビタミンC、ビタミンB類、葉酸、βカロチン、ビタミンE、サポニン、フッ素、ギャバ、クロロフィルがあげられます

【ユッカ】
リュウゼツラン科の多年草植物です。果実、種、花、花の茎が食用として用いられています。ユッカにはサポニンが含まれています。

【コンフリー】
ムラサキ科植物のコンフリーは葉や根から天然エキスを抽出します。外用として「エクストラ・ファイン・アロエ」と「コンフリーエキス」に配合されています。

【ヤローエキス】
キク科で和名を西洋ノコギリソウといいます。
天然素材のみで作られたハーブシャンプーに使われています。


【カモミール】
キク科マトリカリア属のハーブで、和名はカミツレです。
天然素材のみで作られたハーブシャンプーに使われています。

【フェンネル】
クミンやアニス、キャラウェイ、ディルなどと同じセリ科の多年草仲間の種子で、甘くさわやかな香りをもちます。歴史の古いスパイスで、ローマ人の間では肉料理に合うスパイスとして好まれてきました。地中海沿岸が原産とされ、歴史上もっとも古い作物のひとつと言われています。

【ラズベリーリーフ】
キイチゴの一種であるラズベリーの葉を使用しています。雌犬・猫のために用いられる伝統的なハーブです。

【ストロベリーリーフ】
ワイルドストロベリー(野いちご)の葉を乾燥させたハーブです。活動的で、健やかな毎日のためのサプリメント「ハーバル」に配合されています。

【ローズヒップ】
ローズヒップは野バラの実のことです。ビタミン類やリコピンを多く含んでいます。リコピンは、赤い色素でカロチノイド成分のひとつのことです。
またαカロチン、βカロチン、ルチン、ゼアキサンチンなども含まれています。

【ローズマリー】
ローズマリーは地中海沿岸地方原産の常緑性低木で、シソ科マンネンロウ属のハーブです。すっきりとしたやや刺激的な香りが特徴です。多様なポリフェノールを多く含んでいます。

【マーシュマロー】
アオイ科ビロードアオイ属の多年草です。
尿路の健康維持のためのサプリメント「ベリーベリー」に配合されています。

【亜麻】
亜麻仁と呼ばれる植物の亜麻仁の種子を絞った油のことを亜麻仁油と言い、別名フラックスシードオイルと呼ばれています。亜麻の種には、オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)、オメガ6脂肪酸(リノール酸)、オメガ9脂肪酸(オレイン酸)が含まれています。これらは体内では合成されないため、食事から摂取する必要があります。

【フラックスミール】
亜麻仁と呼ばれる植物の亜麻仁の種子を絞った油のことを亜麻仁油と言い、別名フラックスシードオイルと呼ばれています。亜麻の種には、オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)、オメガ6脂肪酸(リノール酸)、オメガ9脂肪酸(オレイン酸)が含まれています。これらは体内では合成されないため、食事から摂取する必要があります。

【フラックスシード】
亜麻仁と呼ばれる植物の亜麻仁の種子を絞った油のことを亜麻仁油と言い、別名フラックスシードオイルと呼ばれています。亜麻の種には、オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)、オメガ6脂肪酸(リノール酸)、オメガ9脂肪酸(オレイン酸)が含まれています。これらは体内では合成されないため、食事から摂取する必要があります。

【フラックスシードオイル】
亜麻仁と呼ばれる植物の亜麻仁の種子を絞った油のことを亜麻仁油と言い、別名フラックスシードオイルと呼ばれています。亜麻の種には、オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)、オメガ6脂肪酸(リノール酸)、オメガ9脂肪酸(オレイン酸)が含まれています。これらは体内では合成されないため、食事から摂取する必要があります。

【オリーブオイル】
オリーブオイルには、オレイン酸が豊富に含まれています。そのほかにも、必須脂肪酸やポリフェノールやビタミンなども含んでいます。

【ホホバオイル】
常緑性かん木であるホホバの実からとれるオイルです。刺激性の少ないオイルで、皮膚に速やかになじんでうるおいを与えます。

【ペパーミントオイル】
シソ科のハーブです。主成分はメンソールで鋭く爽快感のある香りを持っています。妊娠期のサプリメント「ヤム&ベリー」などに配合されています。

【ユーカリオイル】
フトモモ科の常緑高木で、コアラの食料として一般によく知られています。ペットの皮膚と被毛を美しく健康に保つホホバシャンプーに配合されています。

【ペニローヤルオイル】
ミントの一種で清涼感あふれる香りが特徴です。ノミが嫌がる匂いと言われています。ハーブシャンプーとホホバシャンプーに配合されています。

【パセリオイル】
セリ科の二年草で、精油成分を多く含むハーブのひとつです。あの独特の香りは、アピオールなどの精油成分によるものです。栄養価も高くビタミンA (βカロチン)、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC など多くのビタミンを含み、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルも豊富に含まれています。

【天然バニラ香料】
ラン科やブドウ種の仲間に属するツタ植物です。バニラの甘い香りは、気分をリラックスさせる効果があります。

フルーツ情報
【クランベリー】
果実は非常に酸味が強く、生食には向きませんが、体に良い低カロリーのフルーツジュースなどとして注目されている素材です。尿路の健康維持のためのサプリメント「ベリーベリー」に配合されています。

【ブルーベリー】
ツツジ科コケモモ属の低木類の総称です。ブルーベリーは、ロドプシンを含んでいます。また、果実の紫色はポリフェノールの一種であるアントシアニンを含んでいるためですが、アントシアニンはロドプシンをサポートする働きをします。

【パイナップル】
糖質と有機酸をはじめ、ビタミンB1、ビタミンCのほかにミネラル、クエン酸、消化酵素を含むパイナップルはサプリメント「シーオーガニック」、「ベジタブルエンザイム」に配合されています。

【乾燥レモン果実粉末】
ビタミンCが豊富で、クエン酸、食物繊維のペクチン、エリオシトリンなどが含まれています。サプリメント「シーオーガニック」に配合されています。

【乾燥リンゴ(リンゴ)】
食物繊維やビタミンC、ミネラル、カリウムが豊富です。リンゴにはペクチンが含まれています。乾燥させたことで、ビタミン・ミネラルがより多く含まれています。

【リンゴ(天然香料)】
リンゴの香りには消臭効果とともに、リラックス効果があり、やさしい気持ちにしてくれます。

【天然香料(青リンゴ)】
青リンゴのフルーティで親しみやすい香です。

【オレンジ皮】
ビタミンCが豊富に含まれております。活動的で、健やかな毎日のためのサプリメント「ハーバル」に配合されています。

【グレープフルーツ・シードエキス】
ビタミンC、ポリフェノール類、リモネン、リモノイド、オレイン酸やリノール酸などが含まれています。ペットの皮膚と被毛を美しく健康に保つホホバリンスに配合されています。

【ココナツオイル】
ココナッツの実からとれるオイルです。
天然素材のみで作られたハーブシャンプーに使われています。

ビタミンミネラル情報
【グルコース】
グルコース(ブドウ糖)は唯一の脳のエネルギー源で、不足すると脳の活力が低下してしまいます。グルコースは腸で吸収されて血液中に入り、血液の流れに乗ってからだの細胞に運ばれ筋肉や臓器で使われます。

【コエンザイム】
コエンザイムQ10は体内のエネルギー生産に関わる補酵素で、今注目の栄養成分です。
体に必要な役割を持つ成分ですが、年齢とともに減少することが知られています。

【硫酸銅】
殺菌剤や防腐剤として用いられます。

【パントテン酸カルシウム】
ビタミンB群の一種であるパントテン酸とカルシウムが結合したものです。

【酸化マンガン】
体内の様々な酵素の補因子として、糖質や脂質の代謝の促進や骨格形成・性機能の維持にも大きく関わる事から、別名『代謝のミネラル』とも呼ばれています

【第1硝酸チアミン】
チアミン(ビタミンB1)は水溶性ビタミンに分類され、おもに糖質がエネルギーに変換されるための代謝を促します。

【ニコチンアミド】
ニコチン酸とニコチンアミドという2つの水溶性成分の総称です。

【硫酸第1鉄】
鉄分を補い、骨髄に移行して赤血球の成分であるヘモグロビンの合成に使用されます。

【塩化カリウム】
にがりの成分のひとつでもあります。カリウムイオンは体内でナトリウムとともに血圧調整に関わっています。

【第2リン酸カルシウム】
体内に存在するミネラルの約70〜80%がカルシウムとリンであり、骨の主成分であるばかりでなく、血液・体内のPH調整などにも関係する働きをしています。このリン・カルシウムをバランスよく摂取することが大切です。第2リン酸カルシウムは水素原子が2個カルシウムと置き換わっています。

【第3リン酸カルシウム】
体内に存在するミネラルの約70〜80%がカルシウムとリンであり、骨の主成分であるばかりでなく、血液・体内のPH調整などにも関係する働きをしています。このリン・カルシウムをバランスよく摂取することが大切です。第3リン酸カルシウムは水素原子が3個カルシウムと置き換わっています。

【硫酸カルシウム】
水に溶けやすく貴重な速効性カルシウムです。

【ビオチン(ビタミンH)】
ビオチンはビタミンHとも呼ばれ、パントテン酸と共に酵素を作り、脂肪酸やコレステロールの代謝をしながらエネルギーを作り出す働きをしています。

【硫黄】
ミネラル(鉱物)の一種です。

【酸化亜鉛】
味覚を正常に保つのに必要な栄養素です。皮膚や粘膜の健康維持を助け、免疫力を上げます。また、ストレス低減、体内酵素の働きを助けるタンパク質合成に必要なミネラルです。肌荒れに効果があります。

【ビタミンD】
ビタミンDは脂溶性ビタミンのひとつです。

【クエン酸】
柑橘類や梅干しなどに含まれている有機酸の一種のことです。

【ブラックストラップ糖蜜】
ブラックストラップ糖蜜は、鉄、カルシウムなどのミネラルを多く含む食物です。この糖蜜とは対照的に、精製している白い砂糖はそのような鉱物を含んでいません。

【ドロマイト】
天然ミネラル素材の1つでその主成分はカルシウムとマグネシウムです。サンゴなどが海底に堆積して石灰岩を形成した後、そのカルシウムの一部が海水中のマグネシウムと置き換わった鉱石です。特徴としては、カルシウム含有量が20%以上、マグネシウム含有量が10%以上と天然素材としてはマグネシウムを高濃度に含んでいることに加え、カルシウム/マグネシウム比が2:1の理想的な比率となっています。また無味・無臭・白色の粉末です。

【天然グルタミン酸】
アミノ酸の一種です。

【Bグルカン】
キノコや酵母、真菌類などに含まれるブドウ糖(グルコース)が連なった状態でできる高分子の多糖体です。

【クロレラ】
タンパク質をはじめ、葉緑素(クロロフィル)、ビタミンA・B群・C・ E、カルシウム、マグネシウム、鉄、食物繊維などが豊富に含まれています。緑黄色野菜不足などによる栄養のアンバランスを整えます。

【ヘミセルロース】
穀物や豆類などに多く含まれている多糖類の一種で食物繊維のひとつです。

【乾燥醸造イースト】
タンパク質、炭水化物、脂肪のほか、ビタミンBなどの各種ミネラルやビタミンを豊富に含んでいます。

【フェノール】
芳香族化合物の1種で、野菜や果物などに幅広く存在している成分です。

【ステアリン酸マグネシウム】
優れた滑沢性、粉体流動性効果、固結防止効果があります。

【二酸化ケイ素】
重要なミネラル、必須性のある微量元素のひとつです。

【ステアリン酸】
動物油脂、植物油脂中にグリセリンエステルとして広く分布している飽和脂肪酸です。

【カルシウム】
99%は骨と歯に、残りの1%が血液などの体液や筋肉などの組織にあります。

【セルロース
野菜などに含まれる不溶性の食物繊維のことです。

【アスコルビン酸(ビタミンC)】
水に溶ける水溶性ビタミンで、コラーゲンの生成に不可欠です。

【ブドウ糖水化物】
脳やからだを動かすエネルギー源となるものです。また水に溶ける際、熱を奪う性質があり、酸化するとグルコン酸となります。ブドウ糖は食物の糖質が消化されてできるもので、腸で吸収されて血液中に入り、血液の流れに乗ってからだの細胞に運ばれて筋肉や臓器で使われます。

【ヨウ化カリウム】
甲状腺ホルモンを補給できます。

【炭酸コバルト】
ビタミンB12の一部を構成するミネラルです。

【ビタミンB6】
アミノ酸代謝に必須のビタミンです。

【炭酸銅】
体内で鉄分から赤血球中のヘモグロビンが作られる時に作用するミネラルです。鉄分がヘモグロビンを作ったり鉄分を吸収しやすくしたりする働きをします。

【硫酸マンガン】
コレステロールの合成、骨の形成、エネルギーづくりに関与します。

【ビタミンD3】
カルシウムやリンの吸収を促し、骨や歯に沈着させる働きをします。

【硝酸チアミン】
チアミンはビタミンB1と呼ばれ、おもに糖質がエネルギーに変換されるための代謝を促します。糖だけを摂取しても、このビタミンがなければエネルギーに変換されず、不足すると体内のエネルギー量が欠乏することになります。

【リボフラビン(ビタミンB2)】
水溶性のビタミンのビタミンB2のことで、脂肪の代謝を促進して分解することによりエネルギーを生み出すのに必要なビタミンです。

【メチオニン】
タンパク質を合成するアミノ酸のひとつで、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸のひとつです。

【硫化亜鉛】
味覚を正常に保つのに必要な栄養素です。またストレス低減、体内酵素の働きを助けるタンパク質合成に必要なミネラルです。

【硫酸第1鉄】
鉄分を補い、骨髄に移行して赤血球の成分であるヘモグロビンの合成に使用されます。

【リン酸カルシウム】
体内に存在するミネラルの約70〜80%がカルシウムとリンです。リン・カルシウムをバランスよく摂取することが大切です。

【ラクトース】
哺乳動物の母乳に含まれています。ラクトースはその他、体内でエネルギー源となったり、アミノ酸やタンパク質などの構成要素となります。

【ビタミンB12】
ビタミンB12は葉酸と働きあい、赤血球を作り出す役割があります。

【クロロフィル】
植物に含まれる葉緑素で、光合成を行うための日光エネルギーを吸収し、植物の呼吸や成長などの代謝機能に欠かせない必須要素です。

【珊瑚ミネラル】
必須ミネラルであるカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、マンガン、ヨウ素、セレン等が含まれています。

【天然ライムストーン】
天然のカルシウムとマグネシウムが2:1と理想的なバランスで含まれているバランスよいミネラルです。

【ヨウ素】
エネルギー代謝に関わる甲状腺ホルモンの構成要素となるミネラルです。

【ビタミンK群】
正常な血液の凝固を促す脂溶性ビタミンです。

【ヘムマンガン】
体内の様々な酵素の補因子として、糖質や脂質の代謝の促進や骨格形成・性機能の維持にも大きく関わる事から、別名『代謝のミネラル』とも呼ばれています。

【チアミン(ビタミンB1)】
チアミンはビタミンB1と呼ばれ、おもにに糖質がエネルギーに変換されるための代謝を促します。

【葉酸】
水に溶ける水溶性ビタミンのひとつで、ビタミンB群の仲間です。葉酸はタンパク質や細胞をつくる時に必要なDNAなどの核酸を合成する重要な役割があります。

【ナイアシン(ビタミンB3)】
ナイアシンは別名ビタミンB3と呼ばれ、糖質・脂質・タンパク質の代謝 に不可欠なビタミンです。ナイアシンは水溶性ビタミンで、すぐに尿と して排泄されるため貯めておくことができません。

【ヘム亜鉛】
タンパク質やDNAの合成、エネルギーの代謝、ビタミンの吸収、生殖器機能の促進に関与しています。

【ビタミンA】
目のビタミンとも呼ばれる脂溶性ビタミンです。

【ヘム鉄】
体内に吸収されやすい鉄分で肉や魚などの動物性食品に多く含まれています。植物性食品に多く含まれる非ヘム鉄に比べて10倍近くも吸収率が良いとされてます。

【ビタミンE】
抗酸化作用により、体内の脂質の酸化を防いで体を守る働きがあります。

【炭酸カルシウム】
石灰石のことで、特徴的な性質として、カルシウムの含有量が高く、一般的にはカルシウム強化剤として用いられています。

【塩化コリン】
循環器系と脳の機能、および細胞膜の構成と補修に不可欠な栄養素です。

【カロチン】
カロチン(β−カロチン)とは、主に緑黄色野菜などの植物性食品に含まれており、必要なだけ体内でビタミンAに変換される栄養素です。

【βカロチン】
βカロチンは体内でビタミンAに変化してビタミンAの働きをします。

【タウリン】
魚介類に多く含まれるアミノ酸で、カキから抽出しています。

【L−リジン】
L-リジンは体内で生成できない、必須アミノ酸と呼ばれるアミノ酸の一つです。

その他情報
【パラベン】
化粧品の代表的な防腐剤の1つです。これは皮膚への刺激がすくなく、品質保証のため、最後まで安全に使用できるようにするため使われます。

【プロポリス】
蜜蜂が樹脂を集め、自身の体内でその樹脂を新陳代謝させ、それを巣箱の壁に塗りつけたものがプロポリスです。非常に複雑な物質でフラボノイド、有機酸、ビタミン、多種のミネラルを含んでいます。

【豚のコラーゲン】
豚のコラーゲンをつかったゼラチンでコエンザイムをつつんでいます。

※SGJプレダクツでは、農畜産品の安全性と管理基準において世界でも最も信頼できるオーストラリアの豚を使しております。オーストラリアでは1960年代より行われている牛肉などのトレーサビリティなどにより、牛海面状脳症(BSE)など家畜のおもな疫病が発生していない国として国際的に認知されています。また、ホルモン剤、成長促進剤、抗生物質といった薬品を一切使用しておりません。

【セルロースガム】
セルロース(パルプ)を原料に作った粘度調整のための素材です。

【蜜蝋】
ミツバチは体にあるロウ腺から蜜蝋を分泌し、その蜜蝋で巣を作ります。酸化しにくく長期保存がききます。アロマテラピーではクリームを作るときに用いてうるおいを与えます。

【ラノリン】
羊毛の根元についた固形油を精製したものです。保水性に優れ、体温でゆっくり溶けて皮膚を保護します。

【パラフィン】
ロウの一種です。

【メチルパラベン】
化粧品の代表的な防腐剤の1つです。これは皮膚への刺激がすくなく、品質保証のため、最後まで安全に使用できるようにするため使われます。

【ポリソルベート80】
ソルビートとオレイン酸からなる液体乳化剤です。油と水を親和させる働きがあり、皮膚に対する刺激が少なく乳化剤として多くの化粧品に使用されています。

【コカミドDEA】
ヤシ油脂肪酸から作られている天然由来の界面活性剤です。水と油をなじませる役割があります。

【蜜蜂花粉】
蜜蜂が集めてくる花粉のことです。もともと蜜蜂たちが自分で食べる栄養源として、またローヤルゼリーの原料として花から集めた花粉で、その花粉をダンゴ状に蜂蜜で固めて持帰ったものです。花粉には高い鉄分、タンパク質、またビタミンA、B、カルシウムが含まれます。

【蜂蜜】
蜂蜜は健康維持に必要なミネラル・ビタミンがバランスよく豊富に含まれています。

【水酸化カルシウム】
消石灰(しょうせっかい)とも呼ばれます。また、こんにゃくの凝固剤としても使用されています。

【山羊のミルク】
ネラル、電解質、微量元素、ビタミンなどが豊富に含まれています。これらはエネルギーやタンパク質、酵素をつくるのに必要です。また脂肪球が牛乳よりも6分の1と小さく、消化を助ける酵素を含んでいるため、消化吸収されやすいのです。

【初乳】
哺乳動物の出産後24〜28時間のあいだに生産される乳を意味します。この貴重な素材はサプリメント「Aエイジング」に配合されています。

【麹】
米、麦、大豆などの穀物や精白するときに出来た糠などに、コウジカビなどの食品発酵に有効なカビを中心にした微生物を繁殖させたものです。

【酵母】
アスパラガス抽出酵母・糠酵母を使用しています。タンパク質を構成するアミノ酸の生産をはじめ、さまざまな生体内反応に欠かせない生命原動力で酵素のほとんどすべてを含んだ微生物です。

【牛のひづめ】
タンパク質が主な成分で、すべてビーフキャトルと呼ばれる食用牛のひづめを使用しており、ホルスタイン(乳牛)やバッファローなど他種と混ざっておりませんので、品質が安定しています。

【牛皮】
良質なタンパク質を豊富に含んでいます。

【精製水】
精製された不純物のない水です。

私たちのフードは、あなたの愛犬・愛猫のために下記のものを使用していません。
ドライフードは、BHA、BHT、エトキシキン、(製造業者による安全データーによれば、食物摂取、吸入、接触により有害になる可能性があり、また皮膚や目を刺激する)のような防腐剤を一切使用していません。
また、ビタミンE(トコフェロール)およびビタミンCを防腐剤として使用していません。これらの有効期間は1ヶ月程度で、効果的であるとはいえないからです。
アメリカ合衆国では、ペットフード製造業者は製造過程で添加された防腐剤のみを記載するように要求されていますが、原材料そのものに添加された化学薬品を記載することは要求されていません。
ソリッドゴールドのドライフードは、公の研究機関で定期的に成分分析をし、製造段階でも原材料の段階でもそのような有害物質を一切含んでいないことを証明しています。

※大豆、落花生実・殻、レバー、動物性脂肪、木炭、塩、砂糖、ソディウム・サルフィット、プロピレングリコール、着色料、MSGも使用していません。

大豆

ペットフードではガスの発生とマメは関連があり、大豆を用いないフードは11%、用いたフードは51%のガスを発生します。
ガスを発生しやすいフードを消化する過程で犬の胃腸内で恐ろしい反応がおきる可能性があり、鼓腸症の原因になります。(リチャーズ、ストレグラーダ、ムライ博士)
大豆は骨から亜鉛を失わせます。亜鉛がないと骨は障害が起き弱くなります。(英国外科医学マガジン)
また大豆は体内でカルシウムを機能できなくするので、余分にカルシウムを補う必要が出てきます。
大豆は弱火で長時間煮た場合のみ食餌として適したものになりますが、ペットフードではこのような処理をせずに用いられています。

落花生実・殻

営利目的で製造されているペットフードに用いられ肝炎の原因になっています。(ヘイズ博士・アメリカ獣医師協会ジャーナル誌)

レバー

肝臓の役割は体内の毒素、特にDDTをこしとることです。
家畜が屠殺されるとそのような化学物質は肝臓にとどまり、それらの毒素もそのまま動物の体内の組織に入り込みます。レバーは毒素を除く処理をせずにペットフードに用いられています。

動物性脂肪

体内の器官で酸素の流通を妨げる脂肪球を形成します。
また腐敗しやすいのでペットフードに使用するためには、酸化防止剤など有害な化学薬品の添加が必要です。(Bジェンセン博士、カリフォルニア大)

木炭

腸内の有害なバクテリアだけでなく、役立つバクテリアも殺してしまいます。

腎臓、肝臓の働きを妨げ老化を早めます。

砂糖

骨、歯を浄化する体液の働きを妨げ、骨や歯茎を弱めます。
また砂糖は抗ガン、抗病原菌、抗アレルギー、老化防止の働きをもつビタミンCを破壊します。(Lポーリング博士)
25%もの砂糖をグレーピーとして用いているペットフードもいくつかあります。(コーネル大による調査)

ソディウム・サルフィット

人工保存料としてペットフードに用いられ、品質の悪い肉の悪臭を隠し、新鮮の肉のような赤みを与えるために利用されます。生や半生で食べるととても有害です。
ビタミンBを破壊し、消化器系その他の器官を損傷します。

プロピレングリコール

腐敗してとけるのを防ぐために用いられる防腐剤です。

着色料

動物の生殖関係に有害です。(ラルフ・ネーダーグループ)

MSG

嗜好性をよくするために添加される化学薬品です。

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新しいフードを与えはじめる時

新しいフードを与えはじめる時には、徐々に従来のフードへ混ぜて与えなければなりません。
とくにフードが従来のものとはかなり異なる場合、敏感なペットには2〜3週間かけて徐々に切り替えていくとよいでしょう。
徐々に切り替えていく理由は、新しいフードを乳酸菌などの消化を助ける微生物がよりよく栄養吸収できるようにするためです。もし十分に時間をかけずに新しいフードを切り替えてしまうと下痢といったような消化不良をまねく可能性があります。

SGJは1日2回(成犬、成猫)の給餌をおすすめしています。
毎日の食餌を2度で分けて食べることで、鼓腸症や胃捻転の予防につながります。これらの症状は1日に一度大量の食餌を食べるときに起こりやすいものです。

次のとおり朝夕に食餌を与え続けてください。
最初の3〜4日間は食餌の1/3をSGJのフード、2/3を従来のフードで与えてください。
このときシーオーガニックを加えると、トレイスミネラル、必須脂肪酸、消化酵素をさらにとり入れることができるで、消化の助けになるでしょう。
続く3〜4日間には、SGJのフードと従来のフードを半々に与えてください。従来のフードのかわりに調理した玄米を与えることもできます。
炎症などのアレルギーや足をかむ症状の改善は30日を目安にしてください。

SGJのフードでは一般にアレルギー源とされるものを食餌から取り除き、シーミールで免疫組織を助けることでフードアレルギーの問題解決をはかっています。

便の量が増えるのは、第一に動物の解毒作用として起こると考えられますが、また繊維質やフード中の全粒穀類も原因となりえます。繊維質や全粒穀類は、後々結腸癌のような消化器系の病気予防に役立つのです。

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ニュース NO.1

ヴァン・クリュイング博士の統計によると、アメリカ合衆国では年間36,000頭の犬が鼓腸症で死亡しています。「多くの犬が餌としているシリアルタイプのフードは鼓腸症の原因になるガスを発生する」と、1978年5月号「アメリカンケンネルガゼット」で2人の博士が指摘しています。
鼓腸症は、営利主義的に生産されているシリアルタイプのフードが普及しているアメリカで非常に多く見受けられる病気です。
シリアルタイプのフードは空気をたっぷり含ませて形成するので、犬はそれを食べることによって胃腸内に空気を送り込むことになります。
原材料を単時間蒸し、型に通して押し出し、空気で膨らませ、冷却し、適当に切断して同じ形の粒状に形成するのがこのフードです。
ソリッドゴールドは、大きな天火で長時間かけて低温で硬く焼き上げて作ります。長い焼き時間をとおして、水分と空気をずっと少なくなり、消化の悪いデンプン(スターチ)は消化の良い糊精(デキストリン)になります。
このような製法の差異から、蒸して型だしして作られるフードと固焼きして作られるフードは、栄養価と保存力に格差の差ができます。
同じ50ポンド袋で比べてみてください。蒸して型だしするフードはずっとかさが大きいはずです。
つまり、水と空気もフードの代金に含まれているというわけです。そして保存力も弱く、化学薬品の添加が必要となるのです。

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ニュース NO.2

シシリーHマックジルはドッグフードビジネスをはじめることになった理由
1974年夏、ドイツにてグレートデンの仔犬を求めて検車を訪問し、鼓腸症のことを話し始めると会話が途中で途切れ、詳しく説明しても返答はありませんでした。
アメリカでは犬の死因として鼓腸症が大きな問題になっていますが、ドイツではこの病気が全く起きていないのでこのような行き違いが生じたのです。

犬について考えなければならない問題は3つあります。
遺伝、環境、食餌です。ブリーダーは大なり小なりこれらの問題をコントロールしています。
アメリカには数多くのドイツ系グレートデンがいますが、孫の代ともなると鼓腸症が見受けられます。環境は正確に把握できるものではありませんから、ドライの餌について考えてみました。

ドイツのドックフードはみな硬く焼き上げてあり、ちょうど砕けたクラッカーのようなドライフードで、水に浸すとそれを九州し膨れ上がるような、硬く焼き上げてあるので空気と水をほとんど含まないだけでなく、大豆、動物性油脂、添加物、化学薬品をもちいていませんでした。

アメリカのグレートデンは7〜9歳位生きます。しかしドイツでは多くのグレートデンが10〜12歳まで生きるのを見かけました。残念ながらオランダの15歳・メス・ハルクインは1ヶ月前に死亡していて会えませんでしたが・・・・。

私は、死んだばかりの自分の7歳のチャンピオン犬のことを思い出しました。
6歳にして彼はカウホックになってしまいましたから・・・。
私はドイツのドッツクフードを持ち帰り、成分を分析し、単なる学術的専門の論文ではなくブリーダーの視点から書かれた資料を研究史、またブリーダーの意見を参考にしてソリッドゴールドの生産を始めたのです。

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ニュース NO.3

ある種の65%は甲状腺機能不全です。あなたの愛犬はこの問題をもっていませんか
DOG WORLD誌の調査によれば、対象となった226頭のアキタの65%が甲状腺機能不全におかされているそうです。
またそのほかの犬種も同様の障害が起きていて、特に多いのはアフガン、マラミュート、コッカー・スパニエル、バセンジー、ブービエ、レトリバー、タービュレン、チャウ、コリー、ドーベルマン、セッター、シュナウザー、エルクハウンド、サルキー、ハスキー、テリア、シャーペイです。

これは遺伝ではありません。
誤った食事による直接的結果なのです。
これらの障害をもった犬達は野菜類を中心としたドックフードや肉のかわりに大豆を多く用いたドックフードで給餌されています。

「犬体はタンパク質が何から摂津されたものかを表現できない」という意見がありますが、これは全くの誤りです。
大豆のタンパク質は不完全なもので、基本にアミノ酸のひとつであるタイロジンを含みません。
このタイロジンは甲状腺にとり大切なもので、肉のタンパク質のような高品質のタンパク質にだけ含まれ、これが充分でないと甲状腺が分泌するヨウ素が機能できません。
そして甲状腺ホルモンのチロキシンがアンバランスになります。

チロキシンのバランスが犬体の免疫組織をコントロールしているので前述症状が起き、性機能にも障害ができ、雄は精子を製造できなくなり、雌はシーズンが不規則で受胎率が低下したり、胎児数がとても少なったりします。

犬は主として肉食で、自然状態では野生の穀類も食べますが大豆は決して食べません。
大豆は犬の最大の死因である鼓腸症の原因として考えられています。
肉は亜鉛を含み、亜鉛は被毛の状態を良好に保つのに必要なストイスミネラルです。
大豆はそれ自体が亜鉛を含まないだけでなく、体内から亜鉛を失わせます。
これが大豆を中心とした餌で多くの犬がアレルギー症状になる理由です。

カリフォルニアのローマン獣医科病院によれば「手術をすると、その犬が大豆タンパク質をベースとしたフードを食べているかどうかはすぐわかる」ということです。
『大豆をベースとしたフードを食べている犬は縫合手術後の回復が遅い。組織が傷口を支えきれず、切れやく、感染しやすい。肉をベースとしたフードで飼育されている犬は回復が早く、状態が良いので、私はオーナーに「犬の健康を大切に思うのなら大豆ではなく肉をベースとしたフードを与えなさい」と忠告している』とザック博士は述べています。

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ニュース NO.4

アメリカでは営利本位で製造・販売されているペットフードの弊害に対し、ナチュラルフード、ナチュラルサプリメントの適切さが認められています。ナチュラリストとしての考えにたち運動を推進している獣医師達の意見です。

営利本位で製造・販売されているペットフードはあなたのペットを殺してしまうかもしれません。
どのようにして、そして何故でしょう。

●ペットがペットフードをとおして多量の砂糖を摂津していくうちに糖尿病、体重過多、アレルギーになっていき・・そして死にいたります。
●水分を多く含んだタイプのフードが発売されたとき、冷蔵する必要がないということはとても強力な保存料を使用しているに違いないと思いました。確かにそれらのフードの多くはとても強力な保存料・・・ホルマリンを含んでいたのです。ホルマリンは事実、葬儀屋がよく利用している便利な保存料なのです。

あなたのペットが長く幸せに生きるには何を食べるべきでしょうか。そしてその理由は・・。
いわゆる不治の病にかかったペットを時折診察することがありますが、そのようなときは飼い主にナチュラルフードを与えるように説得しています。皆が私のことを冗談に長生き法研究のスペシャリストだといいます。というのは私の患者たちはとても長生きだからです。その秘訣はまず正しい給餌にあるのです。
私が第一目標とするのは病気を治したり、快方に向かわせたりすることではなく、病気にかからないようにすることです。病弱なペットでさえ、適切な食餌を与えれば、長く健康な生涯を送れるのです。

あなたのペットが生涯の特別な時期に食べる特別な食餌とは・・・・
母犬や仔犬が死ぬこと。それはナチュラルサプリメントとともにナチュラルフードを与えればほとんど起こらなくなることです。
多くの人たちが年老いて、諸機能が衰え、他の獣医に「望みがない」とい割れたペットを私達のところへ連れてきます。食事療法によってペットが若返り、「助かる見込みのない」病気・生涯から立ち直るのをみて、その人たちは自分自身も食事療法を推進している内科医にかかるようになります。食事療法の獣医がペットに奇跡をもたらすなら、食事療法の内科医も彼らに奇跡をもたらしてくれるだろうと考えたからです。

関節炎と歩行機能の障害について
●5年前にビタミンCを予防として用いるようになってから、股関節不全の症例はひとつもありません。それまでは毎週1、2回股関節の手術をしなければならなかったものです。
●ヘルニアの非常に深刻な症例のとき、私は必ず3〜5日ソディウム・アスコルベイト(ビタミンC)を与えます。たいてい自分で立ち歩けるようになります。
●骨髄の障害は、すべて不十分な食餌(妊娠中の母犬の健康状態にまで溯って)からおきると私は確信しています。

皮膚被毛の問題について
●私達獣医は、営利本位でペットフードを作っている会社のおかげで、実に多くの皮膚や被毛に疾患のあるペットたちの治療をする仕事をしているという訳です。
●一般的なノミ取り首輪は強力な神経ガス(化学兵器のひとつ)を含んでいるものです。ノミも死にますが、ペットも死んでしまうこともあり、また、ノミ取り首輪をつけたペットと接触する子供や大人にも有害です。

目の障害について
●一般的な薬では治らない角膜の潰瘍は多くの場合自然療法で治ります。
●早期の白内障はビタミンB12でほぼ治ります。症状が進んでいるときでさえ、食事療法でナチュラルサプリメント、ナチュラルフードを与えれば約70%は快方に向かいます。

感染症について
●私が抗生物質を使用するのは患者のオーナーがどうしてもと要求するときだけです。化学薬品では自然療法より治療するチャンスがはるかに少ないものです。また、薬剤で治ったとしてもかわいそうに1〜2週間は後遺症で苦しみます。
●バクテリアは健康な体を攻撃しません。ほとんどの医者はバクテリアの心配をしますが、私はバクテリアに気をつけるのではなく、動物の身体に気をつけています。
●私は呼吸器系の疾患を早期では90%治しています。それでもそれまでに抗生物質やその他の化学薬剤で治療を受けていたときには、成功率が75%におちます。

内臓の疾患について
●糖尿病のペットにビタミンEを与えると、インシュリンの必要量をそれまでの10〜20%に下げる事ができます。ナチュラルフードとすい臓のための酵素を与えれば更に結果は良くなります。
●私が診察した膀胱炎の場合、90%は食餌が原因です。基本的な治療の後、適切な食餌を与えると再発はしません。営利本位で作られたペットフードに戻すと膀胱炎は再発します。
●膀胱結石は全体的に食餌が原因です。ナチュラルフードにすれば再発しません。

心臓病と高血圧症について
●オーナーがナチュラルフードとナチュラルサプリメントを与え続ければ、化学薬剤を用いずにほとんどの心臓疾患を治療することができます。
●心臓研究の学術的段階では手の施しようがないという理由で獣医から見放された心臓病のペットを救うことが時々あります。食事療法により健康状態を大きく改善し、長生きさせることができます。
●全部とはいわないまでもほとんどの場合、高血圧症は営利本位で作られたペットフードが原因だと確信しています。

ガンがあなたのペットの死の宣告にならないように
●まず身体を化学物質づけの状態から戻すことです。一度清浄な状態になった身体は何のトラブルもなく腫瘍を追い払います。私がガンを治すのではなく、ペットが本来の機能を果たすのです。
●オーナーが協力すれば、ガンの末期段階でも30〜40%は治療に成功します。早期なものならば成功率は90%にもなります。
●長年、猫の白血病を治療してきて、ほとんどの獣医が検査結果をみて殺してしまう。つまり陽性反応が出ると死ぬのが一番の解決方法だと考えているのにつくづくいやになりました。私は治療して10週間以内で猫が木に登れ、清浄な様子になるのを目にしています。なかには、運び込まれたときに立つ事さえできないほど弱っていたものもいたのですが・・。

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ニュース NO.5

大豆は長い時間かけて調理されてはじめて犬にとって良い食事となるのに、アメリカ製ドックフードではそうされていないようだとのことでした。
大豆は一定期間給餌され続けると、胃腸を刺激する酵素があり、ゆっくりと長い時間をかけて調理されないとこれを破壊できないのです。
影響を受けない犬もいますが、特に大型犬はこの酵素に弱く、胃腸内消化液の量が減少し、バクテリアの増殖が過剰になります。バクテリアの量が多すぎると、胃腸内で内容物発酵がおき、ガス発生します。
このガスが排出できればなんともないのですが、それができないと決定的な障害が引き起こされます。

発酵したフードを吐いたり、硬い便になって排出されるのです。この硬い便が腸内に長いことあると腸管が刺激され粘液が出ます。これが粘液便の原因として多いものです。

そういえば私の飼っていたデンの場合も、5回鼓腸症を起こし、6回目に死んだ時、便にはたくさんの粘液が混じっていました。
体内の毒素を湿った便によって排出するのがどれほど大切か、片付け易いような葉巻タバコのようにかたまった便が犬の腸にどれだけ負担をかけるか、考えてみて下さい。
私も間違っていました。片付け易い硬い便が、不健康な印だとは気づかなかったのです。あのときは・・・・・。

またある発言は、アメリカ製ドックフードの砂糖についてでした。
成分表には砂糖のかわりに蔗糖とあるものが多いのですが、アメリカ政府発行のパンフレットによれば、モイストタイプのフードには25%が砂糖のものもあるそうです。これは砂糖が防腐剤として使用されています。
またグレーピーと称するも焦がした砂糖です。
アメリカの犬や猫が砂糖中毒なのは疑いの余地もありません。細胞は体液によりいつも洗浄されていなければならないのに、砂糖はこの作用を妨げるのです。
ヨーロッパのブリーダーたちは、アメリカの化学薬品と砂糖の使われたフードで悪い結果が出たのでドイツ式のナチュラルフードに切り替えました。(ソリッドゴールドがそうです!)

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ニュース NO.6

正しい食餌をとるか、そうせずに若くして死ぬか。これはペット自身ではなくオーナーが選択し決める事なのです。

プレミアムドックは動物性脂肪や鶏肉・家禽類の脂肪を使用していません。
これらの脂肪をドライフードの中に入れる場合は前もって乾燥させなければならず、その過程で腐敗し悪臭がしてくるという問題があるからです。
米国公衆衛生局発表によると、腐敗した油はガンや心臓病、関節炎のような退化性の病気一因となるそうです。

ひまわり油、紅花油、コーン油などの植物性油脂に切り替えているフードもありますが、これにも問題がないとはいえません。
なぜなら身体にはオメガ6とオメガ3のバランスがとれた必須脂肪酸が必要だからです。
ひまわり油、紅花油、コーン油はこのバランスがとれておらず、オメガ6の割合が高すぎます。

ウド・エラムス著書の「健康によい脂肪・悪い脂肪」では、この3種類の油脂の中のオメガ6過剰がどのようにして腫瘍形成の原因になるかが説明してあり、実際ガンは犬や猫でも主な死因のひとつなのです。
ソリッドゴールドはそのようなバランスのとれていない油脂は一切使用せず、有機農法で栽培され、冷却圧搾法により製造されたバランスのとれたフラックスシードオイルとカノラオイルを使用しています。

ジョアン・バドウィック博士「脂肪症候群」という本に、フラックスシードオイルの高揚が1,000人以上ものガン患者をどのように治療したかを書いています。
またボブ・ケネディーは論文「病気の予防-FDAも支持したフラックスシード」をニューオリンズで開かれた実験生物学の年次協議会で発表しました。

フラックスシードオイルは、免疫組織を刺激し、カルシウムをより吸収しやすくし、腫瘍ができるのを防ぐ特性があることがわかりました。
また細胞の老化を防ぎ、糖尿病の症状を改善し、トリアシルグリコールとコレステロール値を下げる酸化防止剤としての作用もあるのです。

フラックスシードオイルとカノラオイルが入っているSGJのフードを与えれば、あなたの犬や猫もこれらのすべての効用を得る事ができます。(何らかの症状がでている個体には、サプリメントが必要です。)

質の悪い材料を使用したペットフードを食べて、体重過多になっている医犬や猫がたくさんいます。
腐敗した動物性脂肪から過剰なカロリーに加えて、でんぷんや砂糖のようなほかの成分のカロリーが加わるからです。
小麦、トウモロコシや米のグルテンは、カロリーの吸収を増加させます。
ほとんどの犬はグルテンに対してアレルギー反応をおこします。
腐敗した動物性脂肪が体内にあるとき、身体はできるだけ早くこれらの有害な老廃物を取り除こうとします。こうして下痢が引き起こされます。
体内にそのような老廃物が長時間とどまると、さらに多くのカロリーが吸収されてしまうのです。
そのため腎臓が無理をして働き続けなければならなくなります。

動物は尾の付け根を噛んで落ち着こうとしたり、あるいは足が腫れたり、熱や痛みを和らげるために足を舐めまわし、皮膚まで掻いてしまう個体もいます。
こんなときほとんどの飼い主はノミがほとんど見つからなくても、ノミやノミアレルギーが原因だと思い、粗末な食餌が原因で苦しんでいるとは決して思わないものです。
そこで犬や猫に薬を与えたり注射を打ったりして痛みを感じなくしてしまいます。
しかしそんな事をしても根本的な対策ではないので、結局また痛みが戻ってきてしまいます。

砂糖は皮膚が赤みを帯び黒くなったり、フケがはがれて乾燥したりする原因にさえなり、ノミは甘い動物のにおいに惹かれて寄生します。
砂糖やサトウキビの密、コーン油や白米の籾殻は、ほとんど消化されず、急激に血液に吸収され、有毒な状態に加えられあふれます。
その過剰分を取り除くためいすい臓では、インシュリンが分泌され続け、結局負担がかかりすぎて、すい臓は損傷されてしまいます。

動物の糖尿病とすい臓の病気は以前は知られていませんでしたが、今やこのような症状に加え、心臓、肝臓、腎臓、腎臓結石、さらに減量のための特別食が動物達の間で広範囲に普及しています。
この特別食は費用がかかります。

でも、身体は常に体自身で新しくなる力があるのですから、健康食品に切り替えて身体を休ませてあげれば十分なのです。

SGJは1974年にアメリカではじめてナチュラルフードを紹介して以来、フラックスシードオイルとともにカノラオイル使用してきました。

ガンや心臓病の原因になるという理由でポップコーンに動物性油脂(バター)が使われなくなったいきさつは、おそらく何かでお読みになったことがあるでしょう。今ではカノラオイルなどの植物性油脂にかえられているとのことです。

あなたの愛犬、愛猫は間違った食餌のために苦しみ続けているかもしれません。
白米を与えるのはもっとも悪い事です。ソリッドゴールドはひきわり玄米を用いています。
白米はビタミンBの75%を失わせ無駄にするからです。
醸造米でさえよくはありません。それは、栄養分がさらに失われた白米の壊れた粒だからで、以前は捨てられていたものでしたが、今ではペットフード混入されています。

あなたの犬や猫は間違った食餌をしていませんか?

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